株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 第011-1393

(一社) 人工知能学会:18801(公社)日本証券アナリスト協会:01159

あすなろ投資顧問

2024-03-18 11:30:00

後場の注目株

雲を抜けた黒転期待銘柄など

コマースワン(4496)
ECサイト運営事業者にECプラットフォームを提供。
先週末に、2024年3月期の営業利益予想を4億8800万円から6億4900万円に増額修正。前期比16%減益から一転して12%増益の見通しとなった。22年3月期の営業最高益6億7600万円に迫る勢いだ。ECサイト構築プラットフォームのARPU(1ユーザーあたり平均売上高)向上による粗利益増加のほか、マーケティング費用への投資が抑えられたことが寄与したようだ。同時に期末配当予想を7円から11円に増額し、年間では38円(前期は無配)を計画。前場は窓開け急騰。週足一目均衡表は抵抗帯を突破。

プロレド・パートナーズ(7034)
企業や企業再生ファンド向けコンサルサービス。
先週末に1Q決算を発表。売上高7億7200万円(前年同期比32.1%増)、営業利益は200万円(前年同期は1億4200万円の赤字)に黒字転換し、通期計画を既に超過している。今後は成果報酬型コストマネジメント・コンサルティングの立て直しに加え、固定報酬型コンサルティングサービス拡充による事業の成長により、成長軌道に回帰するよう事業運営を行うとのこと。前場は大幅高となり200日線を突破。

ホクト(1379)
ブナシメジやマイタケ等キノコ生産の大手。
3/8に今期業績の上方修正を発表。純損益予想を7億円の黒字から28億円の黒字(前期は20億3700万円の赤字)に増額し、損益回復が鮮明な見通しとなった。原材料費、電力費、燃料費等の製造原価が想定を下回り、また、円安による為替差益や子会社からの配当金が計画を上回ったことも利益を押し上げる模様。未定だった期末配当予想も40円を計画し、年間では10円増配の50円を見込む。発表後の急騰から上昇一服となっているが高値圏を維持しており、売り物をこなした後の再上昇に期待したい動き。

無料新着記事

記事一覧へ

今ご登録で特典5銘柄+大石銘柄+5000ptをプレゼント!

今すぐ無料登録 クリック