株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 第011-1393

あすなろ投資顧問

10/01 15:00

まんもす藤井。の銭話物語

たまには政治ネタを

みなさん、こんにちは。

まんもす藤井。です

『まんもす藤井。の銭話物語(ぜにばなものがたり)』

9月中旬からの日本株の上昇の裏側を政治・政策の切り口から探ってみたいと思います。

日本の株式市場は9月11日以降は欧米株をしのぐ上昇率で、日本とは違って欧米投資家にとっては安倍再選、国土強靭化や外国人雇用の拡大が、日本株を買う理由になっていると思われます。

『国土強靭化で3兆円以上の予算が付き、東京オリンピック、関空、北海道インフラ増強の為に更に外国人労働者の雇用が拡大した場合、海外投資家が想定する2020年までの米中貿易摩擦による日本のGDP成長率棄損分(平均予想値=GDPの0.45%=2.5兆円)を補えるとの期待感が強まっています。

日本は夏場には自然災害が相次ぎました。これを目の当たりにした海外投資家は、国土強靭化を進める必要性を感じ取ったようです。

昨日も日本を縦断した台風24号も大きな爪痕を残しました。

さらに外国人労働者の拡大です。過去数年で増加が顕著ですが、外国人投資家からするとボトルネックの解消から日本の景気拡大シナリオが描けるようになりました。

自民党総裁選後から安倍首相が経済対策の具体的な規模感を明らかにしていく可能性があります。

それもかなりの規模になると見込まれます。

オリンピックまで景気拡大を継続させるとの方針に強靭化も加わります。

こちらを参照して下さい。

平成31年度国土強靱化関係予算概算要求の概要(平成30年8月)
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kokudo_kyoujinka/pdf/h31yosan.pdf

『国土強靭化補正』と『日米通商交渉』の二つのテーマに敏感な外国投資家は強靭化予算3兆円超なら消費税引き上げのマイナスを補い、通商交渉進展なら24000円以上を買い進める姿勢ありと思われます。

なぜなら周辺の需要喚起を含めて10兆円近い一般消費、設備投資拡大効果になることが予想されるため、外国投資家の懸念が膨らんでいる2019年10月消費税引き上げへの大きな景気サポート要因となるために、日経平均は日米通商交渉のソフトランディングと併せれば、日経平均の24000円以上は買える強い自信に繋がる訳です。

外国投資家が考える国土強靭化関連銘柄(建設、インフラ補強建材、建設機械)に加え、貿易制裁関連銘柄(自動車、電子機器他(但し中国経由の対米輸出比率の高い銘柄は回避)のリバウンドが最も期待できると思われます。

さて、現在募集しています「ゴールデンクまんもす銘柄」へのご参加表明をして頂きました皆様、誠にありがとうございます。

募集開始から数多くのお問い合わせ、お申し込みを頂き、まんもす藤井。も大変なやりがいと更なるやる気がみなぎって参りました。

あすなろシニアマーケットアナリストの名にかけて。単発スポット公開というデビューに相応しい銘柄が今回ご用意出来たと自負しております。

皆様には年末に向かう活況相場の中で「ゴールデンまんもす銘柄」が好パフォーマンスに直結して行くものと強く確信しております。

ご参加がまだお済でない方は「どうぞ今直ぐに参加して下さい」。

御返事お待ちしております。

※参加できる人数に上限がありますので、申し込みご検討中の方はご注意下さい

ゴールデンまんもす銘柄に関してのご相談は必ず、まんもす藤井。までお電話下さい。直接IR への取材もまんもす藤井。が担当し完了済。
またはサイトにログインして特設ページをご覧ください。

ご不明点を一気に解決して頂いて大幅利益を狙って頂きたいと思います。

今回はここまで、最後までお読み頂きありがとうございました。

それではまたお会いしましょう。

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