株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 第011-1393

あすなろ投資顧問

10/05 15:00

まんもす藤井。の銭話物語

第二回あすなろ株式投資セミナーは目が離せないぞ

みなさん、こんにちは。

まんもす藤井。です

『まんもす藤井。の銭話物語(ぜにばなものがたり)』

今年も早いもので10月に突入しました。

なにやら株式相場は年末年始に向かって大儲けできそうな相場を呈して来ました。

そこで本日は27年ぶりに高値をとって来た日経平均に関わる需給のお話をプロの目からわかり易く解説したします。

毎週水曜日に東証が前週の金曜日までの裁定取引に伴う現物株の買い残高を発表します。

そもそも裁定取引とは。

値動きの相関性が高い商品間で割高にあるものを売り,割安にあるものを買う取引のことを言います。売りと買いを同時におこなう事によって価格差を確定し、その後価格差が縮まったところで売ったものを買い戻し、買ったものを売却することで価格差分の利益を得る取引手法です。

日経平均に関して言えば日経平均先物で価格に乖離が生じれば、いずれその二つの価格差は収束するので、割安な方を買い、割高な方を売っておけばその差額が儲けになるのです。相場のゆがみや乖離を利用してさやを抜きを狙のが裁定取引です。

何を持って割安なのか、割高なのかは日経平均先物には理論価格と言うものが下記のように算出されます。

「現物価格×{1+(短期金利−配当利回り)×満期までの日数÷365}」

では、なぜ裁定取引の買い残高を我々プロは気にしているのか?

直近の裁定取引に伴う現物株の買い残高は2兆5628億円です。

これは8/10の1兆6713億円から大きく増えています。この間相場は日経平均先物が先行して上昇した局面で割高な先物を売って、割安な現物株を買う裁定取引が増えた結果です。

ただし、ここからが重要です。積みあがった裁定取引の買い残高はいつかは売らなけばなりません。

通常は3.6.9.12月のSQで清算します。なぜなら上記に書いた二つの価格差が収束するのがSQ日で理論的に先物と現物の値段がイコールになるからです。

しかし、相場が急落する時は先物が先行して売られます。理論値より
安くなれば割安な先物を買い、割高な現物株を売る裁定取引の解消売り
が断続的に出てきます。

ですから、買い残高が大きくなるとそれだけ裁定取引の解消売りが現物株に大量に出て日経平均は大幅安に繋がり易いのです。

ですから、過去の例から行くと買い残高が3兆円を越えて来ると注意をしておきましょう。

さて、ついに無料の【第二回あすなろ株式投資セミナー】の募集が開始されました。

まんもす藤井。がメインスピーカーでお話させて頂きますが今回も豪華ゲストのお招きを予定しております。

記念すべき第一回のゲストで大人気でした一目均衡表の大家・長森氏を
再度お招きしてのテクニカル相場解説、更に相場の福の神でおなじみの藤本氏の夢のコラボが実現しました。

遠方の方も是非ご参加下さい。お得な情報が満載のセミナー内容です。

まんもす藤井。からは昨日単発スポット銘柄で公開した【ゴールデンまんもす銘柄】の詳細解説。福の神の藤本氏から現場取材で集めた有望銘柄を数銘柄、また、長森氏がテクニカル面で選んだ銘柄も当日公開致します。

もちろん、すべて無料でのご提供となります。

因みに、前回長森氏がご紹介した銘柄のタカラバイオ(4974)は公開前日終値2764円からその後9/27に3210円まで上昇し、今なお、高値でもみ合っております。

二回目と言うこともあり段々と要領もわかり、お席のスペースが前回狭かったですが今回は余裕を持ってのスペースを確保できました。

また、今回は懇親会も1時間ご用意しており、日頃のご相談を我々3人で
たっぷり、ご納得頂けるまでお答えしたします。

なお、会場の都合により早期募集終了の可能性が有りますのでお早めのご参加のお申し込みをお待ちしております。

今回はここまで、最後までお読み頂きありがとうございました。

それではまたお会いしましょう。

無料新着記事

記事一覧へ

免責事項

Webサイト及びメール上での提供情報は著作権法によって保護されており、株式会社あすなろ(以下「当社」)に無断で転用、複製又は販売等を行う事を固く禁じます。
提供情報は、当社の情報提供を目的とするものであり、投資勧誘を目的とするものではありません。Webサイト及びメール上での提供情報はあくまでも情報の提供であり、売買指示ではございません。実際の取引(投資)商品の売買におきましては、自己資金枠等を十分考慮した上、ご自身の判断・責任のもとご利用下さい。
当社は、提供情報の内容については万全を期しておりますが、会員様が提供情報の内容に基づいて行われる取引、その他の行為、及びその結果について、これを保証するものではありません。また、この情報に基づいて被った如何なる損害についても当社は一切の責任を負いかねますので予めご了承下さい。

投資顧問契約に係るリスクについて

投資顧問契約にあたっては「金融商品取引法第37条の3」の規定に基づき、ご負担頂く助言報酬(以下「情報提供料金」)や、助言の内容および方法(以下「提供サービス内容」)、リスクや留意点を記載した契約締結前交付書面を予めお読み頂き、内容をご理解の上ご契約をお願いしております。
国内上場有価証券等には株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の価格の変動等および有価証券の発行者等の信用状況(財務・経営状況を含む)の悪化等それらに関する外部評価の変化等を直接の原因として損失が生ずるおそれ(元本欠損リスク)、または元本を超過する損失を生ずるおそれ(元本超過損リスク)があります。 信用取引を行う場合は、信用取引の額が当該取引等についてお客様の差入れた委託保証金または証拠金の額(以下「委託保証金等の額」といいます)を上回る場合があると共に、対象となる有価証券の価格または指標等の変動により損失の額がお客様の差入れた委託保証金等の額を上回るおそれ(元本超過損リスク)があります。手数料等およびリスク等については、当該商品等の契約締結前交付書面やお客様向け資料等をよくお読みください。
ご提供銘柄の中には、取引所や証券会社の判断で信用取引規制がかかる場合もございます。ご利用の証券会社によっては信用取引(制度・一般)が行えない場合もございますので、予めご了承下さいませ。

今ご登録で特典5銘柄+大石銘柄+5000ptをプレゼント!

今すぐ無料登録 クリック