株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 第011-1393

あすなろ投資顧問

10/12 15:00

まんもす藤井。の銭話物語

急落後の日本株の行方は

みなさん、こんにちは。

まんもす藤井。です

『まんもす藤井。の銭話物語(ぜにばなものがたり)』

10/4に公開された【ゴールデンまんもす銘柄】ですが多くの皆様のご参加を頂きまして誠にありがとうございました。

この場をお借りして厚くお礼申し上げます。

さて、今回のネタは

皆様が一番気になることは、今後の相場はどうなるのかという事ではないでしょうか?

大きな揺れが市場には昨日ありました。NY株式市場での暴落です。

ここのコラム内で9/24にパッケージ運用のご紹介をしました。

自分が運用している全体の金額に対して、ある程度下がれば儲かるポジションも持って居れば、今回の様な急落に見舞われてもリスクヘッジが出来ており自分の資産を守る事ができるという内容のものでした。

如何ですか、実行された会員様はいらっしゃいましたか。

詳しいポジションの取り方はまんもす藤井。まで是非ご相談ください。

先物・オプションのデリバィブのウォッチも毎日かかしておりません。

指数売買を得意とする海外機関投資家情報もお気軽にお問合せ下さい。

今回の急落は正しく、突然の出来事といえばそうですが、市場は突如として材料を織り込みに行きます。

今迄は許容していた材料や無視していた材料に対して、急に反応して投資行動を起こします。

最近は一方向にトレンドが出るとその進む方向にポジションを取るコンピューターを駆使したシステム売買が瞬時に大量の注文を出すトレードを行い、暴落の要因とされることが多々あります。

今週も9日の寄り付き前から大手証券を中心に東証への株式注文が執行できないシステム障害が起こりました。

この詳しい背景はメルリンチ証券を経由した超高速取引業者(コンピューターを駆使し過去の値動きを統計的に分析し、1秒間に数百万回の高速売買を行う)からのログインデータが通常の1000倍も流れ込み、4つある東証と証券会社を結ぶサーバーの1つが機能停止となり、その他のサーバーに切り替える作業がうまくいかなかった証券会社が続出したことで取引が一部出来なくなったことが真相です。

今回の下落は一時的で限定的なものであり、今後の日本株の上昇トレンドを否定する下げには繋がらないと判断しています。

米国長期金利は今日は落ち着いており近々には日経平均は500円程度の反動高が生じてもおかしくはないと思います。

ポイントは投資家心理の改善が今後必ず起きると言うことです。

現在は市場の不安心理は行き過ぎており、リスク資産である株式は一旦手放すという投資行動が起きていますが、徐々にその心理が改善され株式相場に資金が戻って来ると思われます。

以上のサイクルは過去のリーマンショク等何度も通って来たことなので
右往左往せず、相場の本質を見極める力を付けて行きましょう。

従って今回の下げも長期日本株上昇トレンドの中の調整の一部と考えてます。

日本株が発した悪材料の株安ではないこと。日経平均は10/2に高値を付けて急落までに約1000円下げていました。

予め調整色を出していたので、割高感も後退しています。因みに騰落レシオは10/10で99.32%でした。(120%以上が過熱といわれる水準)

先週から日本のファンダメンタルの大きな変化はありません。上海株は空売りが出来ないのでグローバルで運用している海外投資家は、流動性が有る日本株を代わりに空売りをします。それも今回の調整の中で行われた可能性が高いと思われます。

日本の株式売買シェアは約7割が海外投資家ですから海外の相場動向がどうしても日本株に影響し売り対象になるケースが度々あります。

そうです、日本株はトバッチリで売られるケースが多いのです。

これは日本株や先物の流動性が日本は高く、大口注文を捌くだけの市場の厚みがあるからです。

更に、上昇よりは下げの方が値幅が容易に出やすいのが株式相場です。即ち、短期間に利益を上げるには世界情勢や経済状態を分析し隙をついて一気に攻めるグローバルマクロ型のファンドが暴れて利益を狙い相場を錯乱させます。

今回は2月のNY株急落がケーススタディとして有効と思われます。
皆様2月以降の日本株の戻りを確認してください。

21000円程度まで売られた後、5月には急落前までに回復し先週の日経平均は24400円程度まで買い進まれました。

結果論ですが2月の急落は買い場だったことになります。

今回は米国の長期金利が先週から急騰したことの嫌気売りです。先月米国は利上げをしたばかりですがジワジワと金利は上昇することを投資家は想定していたところ、急騰したのでリスク資産の株を売っただけなのです。

米国は空前の好景気に見舞われており、今後も金利が上がる事は殆どの投資家は理解しております。

今回は金利の上がり方が問題なので一過性の問題であり、年末にかけては再度日本株も良好な企業業績を背景に上昇トレンドを形成して行くと思われます。

その背景としては期初時点から日本企業は通期の業績予想を慎重にみています。

今月から発表が本格化する2018年4〜9月期決算では利益予想を上方修正する企業が多いと思われ、これをまだ相場が織り込んでいないので決算を確認した機関投資家や海外投資家は年末にかけて再度日本株を買いに傾けて来ると思われます。

最後に10/4から無料の【第二回あすなろ株式投資セミナー】の募集が開始されました。

募集開始から6日目で早くも50人を越えるお申し込みを頂いております。
誠にありがとうございます。

ご参加の中には、是非まんもす藤井。の儲け話しを聞きたいとのご要望でなんと海外からのお申し込みを頂き、まんもす藤井。も身の引き締まる思いです。

誠に光栄で嬉しい限りでございます。交通費以上の内容をお届けする予定ですので是非皆様、ご期待ください。

また、今回は懇親会も1時間ご用意しており、日頃の投資相談をたっぷり、ご納得頂けるまでお答えして参ります。

前回セミナー参加者様・【ゴールデンまんもす銘柄】購入者様・ダイヤモンドVIP会員様は優先的にお席の確保が可能です。それ以外の会員の方はお申し込み順でのお席のご案内となるのでご了承ください。

あすなろ株式投資セミナーに参加回数が多くなればなるほど参加者特典が増えて行くシステムを構築しておりますのでこの機会に是非ご参加ください。

なお、会場の都合により早期募集終了の可能性が有りますのでお早めのご参加のお申し込みをお待ちしております。

【緊急告知】

昨日15:00にセミナー参加済様限定の【まんもすセミナーメルマガ】の配信が始まりました。

まんもす藤井。の銭話物語(ぜにばなものがたり)ではお話しできない
無料の有益銘柄情報をコッソリ語ります。

セミナーに参加された方は誰でもお読みになる事が出来ますので必ず
ご確認下さい。

今回はここまで、最後までお読み頂きありがとうございました。

それではまたお会いしましょう。

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