株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 第011-1393

あすなろ投資顧問

11/06 08:30

まんもす藤井。の銭話物語

選挙に惑わされるべからず、相場から離れるな

おはようございます。

まんもす藤井。です

まずは最優先で10/4公開の【ゴールデンまんもす銘柄】に関してフォロー致します。

いよいよ【ゴールデンまんもす銘柄】は今週金曜が決算発表の予定です。

昨日は先週約15%も上昇したので利食いが入りましたが、決算数字は株価には織り込まれていないと思われますので、時価近辺の仕込みは有効かと思われます。

先週お伝えした通り、本日のメインイベントでもある米国中間選挙と日本株相場の関連を綴ります。

結論を先に申し上げると今日の選挙結果は日本株に特には関係ありません。

皆さんの記憶に残っているのがヒラリーとトランプの大統領選・英国のEU離脱を占う選挙だと思われますが、今回は選挙前に世界的に10月は株価が予め下がり米中問題や、米国中間選挙に向けた株の持ち高が一方に積みあがっていないことが一番の違いです。

もう一つは11/2のスキュー指数が2016の4月以来115.73に低迷し過去の上記二つの政治イベントに比べ、かなり落ち着いていることです。

スキュー指数は「ブラックスワン指数」とも呼ばれ、S&P500指数を対象とするオプション取引でコールに対するプットの需要の強さを表すものです。

数値が高ければ高いほど将来の価格変動に備える動きが活発化していることを示していますがこの数値が低迷しているという事は今回の選挙結果がどちらになっても株式市場にはあまり影響が出ないと思われます。

一応、市場では上院が共和党、下院が民主党の勝利との見方が優勢です。

今後の相場はこの材料よりも値幅に目を向けましょう。

昨日まで日経平均(終値ベース)は10/29の21149円から11/2の22243円まで1094円の上昇値幅がでました。

今後はどう考えるかですが、前回この場で復習しましたがABCの値幅の内

B、7/18〜8/13の調整値幅 22794円から21857円の937円を越える値幅が現在上昇値幅として出ています。

今後、更に伸びて戻す水準としては

C、6/13〜7/5の調整値幅  22966円から21546円の1420円に繋がるとすれば

21149円+1420円=22569円となります。

その前に日足の一目均衡表の半値水準を確認しておきましょう。

今回の高値10/2の24270円から暫定安値の10/29の21149円の半値は22709円です。

今回の戻りはどこまで伸びるかを考えながら相場の強弱感を掴んで行きましょう。

22569円を越えれば22709円程度が一旦は戻りの水準として出てきます。

また、日足の一目均衡表の遅行スパンに目を向けると現在はローソク足の下に潜ったままです。

今後11/19の時点で22549円を終値で抜けて来るようだと強張る可能性が出てきます。

これは10/16の26日後は11/19でこの時点で10/16の高値22549円を11/19時点での時価が越えて来ると遅行スパンがローソク足を抜けてきます。

一目均衡表は26日前の株価が現在相場に影響を与えるという考え方が有ります。

遅行スパンがローソク足の上に位置して来ると上昇トレンドに入り易いと言う考え方が有ります。

また、仮に11/2が目先の戻りだとしたら、21149円と22243円の半値即ち
21696円の維持が大事に、もし、切れれば21149円が目先の安値にならない可能性が出てきます。

よって11月中の材料は何であれ、今後の相場は材料(今回は選挙)よりも値幅(相場)に目を向けておきましょう。

常にどのように動いたら、今後はどういう動きに繋がり易いかという
考えのもとに相場を分析して行きましょう。

決して好材料が有るから強気になる、悪材料が有るから弱気になると決めつけて相場を見ないことです。

これは相場が逆に行ったときは説明がつかなくなります。

相場を決めつけることなく、常に需給の均衡点で株価が形成されていることを忘れないでください。

どんなにいい材料・業績が有っても上がらない株、赤字・業績不振でも
上がる株が常にあります。

例)前者トヨタ:後者テリロジー

相場の本質は値幅と波動と時間関係に現れますのでそれを分析して行きましよう。

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今回もまんもす藤井。の銭話物語(ぜにばなものがたり)ではお話しできない無料の有益株式投資情報をコッソリ語っています。

今月の相場展望を分かり易く解説していますので是非ご参考に。

セミナーに参加された方は誰でもお読みになる事が出来ますので必ず
ご確認下さい。

今回はここまで、最後までお読み頂きありがとうございました。

それではまたお会いしましょう。

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