株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 第011-1393

あすなろ投資顧問

12/06 13:15

まんもす藤井。の銭話物語

【緊急フォロー第五弾】意外な事で米中貿易戦争懸念が再び

こんにちは。

まんもす藤井。です。

本日は寄り付き前に伝わって来た、中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟・最高財務責任者(CFO)をバンクーバーで逮捕したとの報道あり米制裁措置への違反に関連しているという内容のものである観測が出ました。

これに反応した形で日本株は時間を追うごとに下落基調が高まっています。

次世代通信規格である5Gを使った無線ネットワーク事業を展開するファーウェイ関連で日本の電子部品銘柄に売りが外人から来ているようです。

奇しくも一昨日の12/4は日経平均は538円安と予想外の大幅安を演じましたが本日も警戒しておく必要があります。

なぜなら、

上海市場が開くと当の中国市場の、華為技術(ファーウェイ)のCFOの逮捕報道は嫌気しているものの指数は約1%安です。

上海市場は外国人投資家が空売りが出来ないので、お隣の国である日本市場の流動性の厚さも手伝い、代わりに日本株を空売りすることが度々あります。

海外投資家は同じアジアの国で時価総額の大きさと流動性から中国株の代替として日本株を見ているのです。

本日はその可能性と一昨日のトラウマから下落に備えたヘッジ売りをする投資家も重なり前場の下げとなったと思われます。

一昨日は日銀が703億円のETFを買ったにも拘わらず500円以上の下げとなり、日銀の買い以上の売り圧力が有り、相場がそれだけ弱いと認識せざるを得ません。

さて、今後の日経平均をどう考えるかですが、一昨日指摘いたしました直近の半値水準の21970円を切れると相場は下に行き易いと綴りました。

折角、先週戻りを入れたのですが21243円の直近安値を今後切れて来ると10/26の20971円が一番底とならない可能性が出てきます。

また本日で日足の一目均衡表の遅行スパン(26日前の株価)が再び時価を下回って来つつあるので注意が必要です。

今後の出直りの条件は21243円を切れずして12/3の22698円を抜けて来る必要があります。

そんな中で逆行高するDIT・大日本製薬・邦ガスは年初来高値を前場で取っていますので見ておきましょう。

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今回はここまで、最後までお読み頂きありがとうございました。

それではまたお会いしましょう。

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