上値抵抗突破で上昇加速に期待
1.自動車内装部品メーカーでドア・天井などを主力とし、少品種多量生産に対応してビジネスを拡大。日産向けが過半を占めるが直近ではトヨタ向けの割合が増加傾向。米英で現地生産し事業拠点は他に欧州・アジアと広範におよび海外売上高比率7割超と高い。
2.業績面においては国内のみ増収で売上高割合の大きい北米向けはじめ欧州、アジアで軒並み減収と落ち込みが鮮明で、第1Q決算は売上高前期比5.9%減、営業利益同41.7%減と大きく下振れて着地。日産向けの回復が鈍い見込みで、今期は大幅減益計画だが下期以降の巻き返しに期待がかかる
3.株価は200日移動平均線を回復する動きを見せているが、ここは何度も押し返されてきた上値抵抗として意識されやすいところである。自動車部品セクター全般でみれば出遅れ鮮明だが、市場の循環物色でようやく資金が回ってくる段階にきたと言えそうだ。
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