株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 第011-1393

あすなろ投資顧問

2019-10-21 13:30:00

まんもす藤井。の銭話物語

キーワードは『過去最高益更新よりも、回復期待銘柄に資金流入中』

みなさん、こんにちは

まんもす藤井。です。

本日の日経平均は前週末の米国市場で中国景気の減速懸念を背景に主要株価指数が下落したものの、シカゴ日経平均先物が強含んだことが支えとなり、2万2500円台を固める動きになっています。

今後始まる中間決算の発表ですが、今上期に目先の業績ボトムを付ける企業が多く、下期回復期待で買われる銘柄の株価の上昇に勢いがあります。

例えば半導体は9月に日経平均が約2000円上昇した時の先導役であり、それに続くセクターは機械だと私は睨んでいます。

景気回復局面は景気敏感株、減速や後退時は景気に左右されない、ディフェンシブ銘柄の評価が高まります。

今年、7/25にこのコラムで半導体関連の上昇を示唆する動きが出たことことをいち早くお伝えしました。

少し振り返っておきましょう。

===2019年7月25日まんもす藤井。の銭話物語一部引用===

半導体関連株の急騰は先週出た台湾のTSMC決算発表に答えが有ります。

7/18に台湾半導体大手TSMCが設備投資計画を上方修正しました。

ファウンドリー(実際に半導体デバイス(半導体チップ)を生産する工場)大手なので業界情報が集中しトップダウンで迅速な決定が下される傾向があり、今回の発表は過度の弱気を払拭する意味を持ち、今後の景気回復のサインとなり日本の半導体関連に大きな影響を持ち半導体関連に対する投資家心理の改善が起こりました。

以前の機関投資家は米国インテルの決算を注目してその設備投資額の増減が日本にお半導体関連の株価影響を与えましたが、最近では台湾のTSMCの動向が注目されています。


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引用元:まんもす藤井。の銭話物語

日本を代表する半導体関連の東京エレクトロン(8035)は7/18以降は勢い付き7/18の終値16500円から10/16の22265円まで現在も上昇中です。

先週は17日に台湾のTSMCの決算があり、7~9月の営業利益は5四半期ぶりに増益となり新型スマホや5G向けの受注が好調でした。

このように株価は約3ヶ月前から回復を見込み動き始めていました。

また、18日には中国国家統計局が7~9月のGDPの伸びが過去最低となり、中国政府による景気テコ入れ策が今後は期待されます。

日本の機械株は景敏感株が多く、また中国の景気動向に左右されます。

これを見越して上期売られてきた機械セクターは注目する必要があります。

ツガミ(6101)・巴工業(6309)・OSG(6136) などです。

さて、恒例のまんもす藤井。の気になる銘柄です。

ACCESS(4813)

自社ブラウザコンポーネントが「Nitendo Switch Lite」に採用の材料の見直し買いが期待できる。

チャートもダブル底を確認。ゴールデンクロスも近い。

上記銘柄のお問い合わせはまんもす藤井。までどうぞ。

今回はここまで、最後までお読み頂きありがとうございました。

それではまたお会いしましょう。

執筆 まんもす藤井。

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