株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 第011-1393

あすなろ投資顧問

2019-11-08 14:50:00

まんもす藤井。の銭話物語

下がりそうで下がらない日経平均、そんな中での急騰銘柄解説

みなさん、こんにちは。

まんもす藤井。です。

本日の日経平均は中国商務省が「米中両国が協議の進み具合いにあわせ、発動済みの追加関税を段階的に撤廃する方針で一致した」と発表して、米株式市場が大幅高となり好感しました。
しかし、日経平均株価は朝方に一時260円近い上昇となった後は上昇幅を縮小させました。

下がりそうで下がらない、日経平均は弱気な空売り筋の厳しい状況が透けて見えてきます。

それは上場投資信託(ETF)の純資産総額の推移を見ると答えがわかります、

日経平均とは反対の方向に2倍動く弱気型ETFの「NEXT FUNDS日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信(1357)(略称:日経ダブルインバ)」の純資産総額は、直近7日時点で2450億円まで増えていました。

その一方で日経平均の2倍の値動きをする強気型ETFの「NEXT FUNDS日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(1570)(略称:日経レバ)」の純資産総額は2266億円まで減少しました。

9月以降の弱気の個人投資家は保有する現物株を売り、下がると利益の出る日経ダブルインバ(1357)の保有を増やししましたが、これが逆に行き相場が下がらなので含み損を抱えており、耐え切れない投資家は売却をして売りポジションを解消しているようです。

この弱気筋の買戻しが下がらない相違場にしびれを切らして断続的に買い需給が発生しているというわけです。

恒例の急騰銘柄の解説をしてまいります。

ログリー(6579)
同社ではCookieを使用せずにユーザー属性を推定する技術を確立し、特許を取得しており、Cookie規制を検討との報道を受け買い材料となりました。
業績への寄与度は不透明なので深追いは禁物。

新都HD(2776)
8月の高値を抜けて大きく10/31に立ち上がりましたね。買い材料は不明ですが220円手前で大商いをしているだけにもどり売りも覚悟しておかないといけません。
信用残が急増しているだけに投げが出ると怖いですね。

ぐるなび(2440)
10/31に赤字幅縮小を手掛かりに短期値幅取り狙いの資金流入しました。昨年5月から約1年かけて売られてきたので休養十分と言ったところでしょうか。
大量の空売りを飲み込み売り方は厳しい状況。

今回はここまで、最後までお読み頂きありがとうございました。

それではまたお会いしましょう。

執筆 まんもす藤井。

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