事業環境に吹く追い風で株高基調へと転換が見込まれる
都市部で中古不動産の再生事業を中心にプロパティマネジメントなどのソリューション事業を手がけており、その他に宿泊施設の開発やハーブガーデン運営なども行っている。
業績面においては11/7に中間決算を発表したが、販売用不動産の売却がなく、仕入れ費用が先行して大幅に減収減益の着地。他方で業績影響は軽微ながら子会社のハーブガーデンがリニューアルやプロモーションが奏功して入場者数が増えるなど収益貢献していることはポジティブ。
株価は直近で上値を試して上ヒゲが出始めており、短期筋の売買が中心とみられるが資金流入で出来高が増加傾向にある。カネ余りの投資金が不動産市場にも恩恵をもたらしており、政府の海外不動産投資規制の影響からも国内還流してきやすいことだろう。さらに、訪日外国人の増加に伴いインバウンドニーズも変化を見せながら今後さらに加速することが見込まれるため同社のビジネスは恩恵を受けることだろう。
無料新着記事
-
逆日歩点灯の踏み上げ期待株
本日の厳選株
(2026/08/03 07:00)
-
「ナスダック暴落」説はどこへ?・・・投げたのは個人、拾ったのはプロでした
社長の二言目
(2026/08/02 15:00)
-
【底打ちコツン】いよいよサマーラリーのゴングが鳴る!?今週の注目2銘柄はこれ!
億の鐘と相場の杖
(2026/08/01 15:00)
-
その銘柄の落とし穴に気付いていますか?
取り組み注意銘柄
(2026/07/31 17:00)
-
100万円が6762万円の資産になる銘柄
女株将軍アスナの「我に続け」
(2026/07/31 17:00)










