テクニカル好転で上昇モメンタムはより強まる
電子書籍の取次が柱で、独自の配信・ストア運営システムに強みを持っている。電子図書館、海外事業を育成中で、ブロックチェーンなど先端技術応用にも積極的に取り組んでいる。
出版デジタル機構を完全子会社化して以降、連結企業にデジタル関連のグラフィック関連事業を行う会社を続々と買収。事業領域拡大に非常に意欲的と言える。売上高の伸び方は驚異的とも言え、営業利益も堅調で成長性が評価されやすそう。
株価は足元でテクニカルのMACD好転から動意づいて上値を試す展開となっており、9月につけた年初来高値3950円更新に期待がかかる。週足でもパラボリックが転換して今後に対する期待感も増したと言える。次回決算は1月中旬予定で再びサプライズ上昇を巻き起こすのか非常に注目したいところ。
無料新着記事
-
無双波動から火柱チャート銘柄へ
億男W直伝 勝利トレード攻略法
(2026/04/21 14:20)
-
見直し買いが加速する3銘柄
後場の注目株
(2026/04/21 11:30)
-
★AI関連の大型投資が次々と現実化、追い風を逃さず好業績株をじっくり拾っていきたい
ズームイン!!あすなろ!
(2026/04/21 08:23)
-
復活シナリオの建材株
本日の厳選株
(2026/04/21 07:00)
-
31.99%、10倍以上のこの株を買うのだ!
女株将軍アスナの「我に続け」
(2026/04/20 17:00)










