株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 第011-1393

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あすなろ投資顧問

2019-12-24 13:15:00

まんもす藤井。の銭話物語

直近急騰銘柄を徹底解説、今後の行方は!?

みなさん、こんにちは。

まんもす藤井。です。

本日の日経平均はクリスマス休暇で市場エネルギーは低調、手がかり材料難で様子見ムードが強いです。

さて、本日はここ最近急騰した銘柄を徹底解説していきます

★恵和(4251)

特殊な光学フィルムの構成部材や産業資材などの製造販売を手掛ける。

11/30東証2部に新規上場。初値は1026円で公開価格770円を33.2%上回った。スマートフォンやノートブック向けに光学シートの販売が伸びている。12月中旬からのIPOの見直し買いの物色に乗り公開後安値の791円から短期で2倍になりました。5日線までの調整はやむを得ないですね。

★ボルテージ(3639)

女性向け恋愛シミュレーションゲームの先駆。

本日投稿プラットフォーム型恋愛チャット小説アプリ第1弾を配信開始されストップ高の779円まで買われている。同作は、オリジナルの恋愛チャット小説が楽しめてユーザーが小説や写真などを投稿し、それらをユーザー同士が共有・応援し合うプラットフォーム型のアプリです。

★ホーブ(1382)

イチゴ苗の開発・販売。大手洋菓子メーカーなどにイチゴ果実を提供。

同社は13日、いちご苗事業に関してベルグアースと業務提携したと発表し、相場が立ち上がった。両社はこのほど、ホーブが開発したいちご親株苗及びいちご定植苗をベルグアースが中国で独占的に生産・販売を行うほか、ベルグアースが行う中国でのいちご苗販売事業の技術的サポートをホーブが行うことで合意。両社のノウハウを活用した展開を実施するためのパートナーとして業務提携に至ったとしている。出来高の減少には注意が必要です。

★ダイヤ通商(7462)

首都圏でガソリンスタンド、石油卸を展開。

11月13日に決算を発して20年3月期第2四半期累計の経常利益は前年同期比23.3%増の3700万円に伸び、従来の16.7%減益予想から一転して増益を材料に買われたが、本格的に株価が動き始めたのは12/11からで特に買い材料が出たわけではなく、特定の投資家が仕掛けた典型的な銘柄、時価総額は現在14億円しかなく、株価は特定の投資家の売り買いで大きく動き易い。通常の出来高は約5000株前後であり値動きの良さだけで飛びつくと出来高が細ると逃げる時に苦しくなるので要注意。

今回はここまで、最後までお読み頂きありがとうございました。

それではまたお会いしましょう。

執筆 まんもす藤井。

【今回ご紹介銘柄】
恵和(4251)
ホーブ(1382)
ダイヤ通商(7462)

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