株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 第011-1393

あすなろ投資顧問

2019-12-28 09:00:00

まんもす藤井。の銭話物語

ESG投資とは? 再度考えてみる、対象銘柄は?

みなさん、こんにちは。

『まんもす藤井。の銭話物語(ぜにばなものがたり)』

まんもす藤井。です。

早いもので今年最後のコラムとなりました。

皆さま今年は相場とうまく付き合えましたでしょうか?

来年もいっしょに頑張って行きましょう。

さて、最近よく耳にするワードについて綴ります。

ESG投資・・・

環境・社会・企業統治に配慮している企業を重視・選別して行なう投資のことです。

またESG評価の高い企業は事業の社会的意義、成長の持続性など優れた企業特性を持つと言われています。

ちなみに経産省のHPをのぞいてみると

環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)要素を考慮した投資のことを指します。

特に、年金基金など大きな資産を超長期で運用する機関投資家を中心に、企業経営のサステナビリティを評価するという概念が普及し、気候変動などを念頭においた長期的なリスクマネジメントや、企業の新たな収益創出の機会(オポチュニティ)を評価するベンチマークとして、国連持続可能な開発目標(SDGs)と合わせて注目されていると記載されています。

また、今週の日経新聞には経済産業省が12月23日までにまとめた機関投資家への調査で、ESG(環境・社会・企業統治)情報を「投資判断の際に活用している」との回答が97.9%に上ったことがわかったとしています。

調査はブラックロック・ジャパンなど国内外の計48社が対象で、運用総額は約4千兆円に上る。企業のESG開示への注目度が高まる一方、開示内容が不足しているとの回答も多かったそうです。

ESG情報を活用する理由として、投資先企業の気候変動リスクへの対応力などをみることで投資リスクを低減させるとの回答が多かったようです。

気候変動が業績や財務に及ぼす影響の分析・開示を企業に求める「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」への賛同企業が日本でも増えている様です。

さらに、年金積立金管理運用独立行政法人の略称はGPIF(Government Pension Investment Fund)のHPを確認すると

GPIFは株式を直接保有せず、外部の運用会社を通じて投資しているため、GPIFから運用を受託する金融機関にESGを考慮して投資するよう求めています。

とくに運用機関が重大なESG課題だと認識する項目については、投資先企業と積極的に「建設的な対話」(エンゲージメント)を行うよう促しています。と記載されています。

GPIFも、2017年に1兆円規模の「ESG投資」を開始し、今後、3兆円まで増やす予定となっています。

そこで数あるESG銘柄で私が気になる銘柄をご紹介しておきます。

乃村工芸社(9716)

展示・商業施設向けディスプレー最大手で企画・設計・施工・運営手掛ける 。

主力のディスプレイ事業で、専門店市場や複合商業施設市場、広報・販売促進市場、余暇施設市場、オフィスなどその他市場の各分野で売り上げが増加しており東京五輪開催に向けた収益期待もあります。

今回はここまで。
今年最後のコラムになります、お読み頂きありがとうございました。

現在募集中のブリリアントテンバガー銘柄(****)目標株価10倍想定も好評をいただいております。まだ確認されてない方はサイト内特設ページをご確認下さい!

まだ明かせませんが・・・
私、まんもす藤井。から年明け早々に皆様に新年お年玉企画を練っておりますので乞うご期待下さい。

それではまた来年お会いしましょう。良いお年をお迎えください。

執筆 まんもす藤井。

【今回ご紹介銘柄】
乃村工芸社(9716)

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