パンデミックの裏で物色されるテクニカル好形のバイオ株
iPS細胞関連のバイオベンチャー。今年の春より再生医療用のiPS細胞の製造受託サービスを始めるとのこと。安定的黒字となれば業績転換の転機を迎えることになる。テクニカル面では一目均衡で転換線と基準線がゴールデンクロス。雲のネジレの局面で相場の方向性に変化が生じやすいタイミングにある。2013年の上場から長い調整が続いており、そろそろ目覚めても良い頃だろう。
免疫生物研究所(4570)
新型コロナウイルス肺炎の治療方法が見つかるまでの措置として、米バイオ医薬品会社アッヴィの抗HIV薬「カレトラ」を治療に使用することが明らかになった。これを受けて抗HIV抗体などを研究する同社に思惑買いが広がる状況。800円付近は上値抵抗ラインのため売り物が多いが、本日750円前後を維持できれば一段高に浮上する可能性あり。
出前館(2484)
出前仲介サイトが主力で、酒類のネットスーパーや配達代行も行う企業。新型コロナウィルスの感染拡大により恩恵を受ける銘柄としてピックアップ。不要な外出を控える動きでインターネットを使って日用品や食料品を購入したり、宅配ピザや出前を頼む人が増えることが予想される。チャートは昨年10月と1月中旬の安値で2番底の様相から反発機運が高まっている。
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