株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 第011-1393

あすなろ投資顧問

2020-02-13 12:00:00

まんもす藤井。の銭話物語

直近急騰銘柄を徹底解説、今後の行方は!?気になる銘柄とは!?

みなさん、こんにちは。

まんもす藤井。です。

『まんもす藤井。の銭話物語(ぜにばなものがたり)』

今週の日経平均は、目先上値トライまでのエネルギー蓄積中と見ております。

中国で新型肺炎の患者数の伸びが鈍化していることから、流行のピークが近いとの見方を背景に中国の経済活動も程なく平常時に戻るとの期待が広がり、感染拡大で売られていた銘柄に買い戻しの動きが出てきました。

日経平均が直近高値を通過するのは時間の問題です。

1/17の24115円を抜けると2018年の高値24448円(興奮する水準)へいよいよ到達してくると思われます。

それでは直近急騰銘柄を徹底解説して参ります。

日本M&A(2127)
中小企業向けM&A仲介会社で会計士、税理士が設立。
1月30日に決算を発表。20年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比20.1%増の130億円に伸びた。今後も決算の上振れ期待が強い。

大塚商会(4768)
独立系SI大手で開発から保守まで一貫し中小に強みを持つ。
PC販売台数が想定以上に増加して、20年12月期は637億円で同2.4%増益の見通し。
従業員1人あたりの営業利益は過去10年で3倍と、伸び率は業界大手では首位。

eBASE(3835)
商品情報データベースソフトの開発・販売。
3月31日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表しており、主力のパッケージソフトビジネスのeBASE事業は日雑業界向けや住宅業界向けが好調に推移した。

保土谷化学工業(4112)
プリンター関連など電子材料が主体で有機EL材料に注力。
複写機やプリンターに使用される有機光導電体材料や、有機ELの正孔輸送材で培った技術を、有機CMOSイメージセンサー材料や有機太陽電池材料に応用し新規事業を立ち上げる報道があり期待されている。有機CMOSイメージセンサーはソニーが収益を伸ばし、株価上昇の要因になっている。

正興電機製作所(6653)
受変電設備・開閉装置が主力で九電と日立向けが多い。
1月31日に決算を発表。19年12月期の連結経常利益は前の期比6.7%増の10億円に伸び、20年12月期も前期比53.6%増の15.4億円に拡大。4期連続増収、8期連続増益になる。電力部門は経産省の実施した改革への対応などで、電力会社からの引き合いが強い。

最後に気になる銘柄をご紹介いたします。

ヨロズ(7294)
独立系自動車部品メーカー。日産向けが中心でサスペンションで首位。
PBRは0.4倍台で、M&Aの切り口もあり、アクティビスト“旧村上ファンド系が大株主。

今回はここまで、最後までお読み頂きありがとうございました。

それではまたお会いしましょう。

執筆 まんもす藤井。

【紹介銘柄】
日本M&A(2127)
大塚商会(4768)
eBASE(3835)
保土谷化学工業(4112)
ヨロズ(7294)

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