短期的に乱高下する相場は好業績株で攻略
内外メーカー向けに産業機械のマニュアル作成・管理・運用システム、翻訳サービスなどを提供し、工作機械や半導体製造装置といった専門知識を必要とする製品向けに強みを持つ。主力のMMS事業(マニュアルマネージメントシステム事業)は重点顧客へ積極的な営業活動を実施し、e-manual導入企業での利用案件が増加するなど成長期待が大きい。
業績面においては2/6に第3Q決算を発表し、累計の売上高は前期比24.0%増収、営業利益は同84.0%増益と好調を持続。とくに第1Q段階からの立ち上がりが良好であったが、利益進捗率は82.6%に達しており、従来より下期偏重の傾向が強い同社においては通期上振れの期待が高まる。
株価は足元で3000円をはさんで乱高下しながらも、全体と比して底堅い動きとみることができる。実際に上記決算発表後にはそれまでのレンジを上抜けて高値更新の動きが示現している。直近の地合い難によって売り物が出やすくなっている状況をふまえると、好転した際には再び見直し買い機運が高まってくることが予想される。
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