株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 第011-1393

あすなろ投資顧問

2020-03-26 14:00:00

まんもす藤井。の銭話物語

買い手が見えてきたことで、相場は安心感につながる!

みなさん、こんにちは。

『まんもす藤井。の銭話物語(ぜにばなものがたり)』

まんもす藤井。です。

3/24に日経平均底入れ宣言をして、昨日は日経平均は1454円高とこの3日間で約3000円の上昇となりました。

本日はやれやれの売りもあり反落していますが、一般的には昨晩の東京の外出自粛要請に続き、本日は埼玉県、神奈川県、千葉県も県知事から発令され嫌気した売りが出たとの解説が多く見受けられました。

3日で3000円ですから一日で500~600円下げても不思議では有りません。

今後は徐々に一日の値幅も縮小してきて、通常の投資判断ができるようになってきます。

さて、今週は3月が決算月の企業が多く【配当・権利取り】最終週です。

毎回、半年に一度のイベントでETFや指数運用を行っている投資家は再投資で先物を買いで手当をします。

そのオペレーションが27日の引けと30日の寄り付きに行われると観測されており、合計約8000億円規模とされています。

また、来週から新年度入の4月です。気になる海外投資家動向は(1990年以降)年間で一番日本株の買い越し額が大きい月で平均で5000億円を越えてきています。

このことからも2月後半から一番の売り手となって来た海外投資家が来週以降からは本格的に日本株を買い越して来る可能性があります。

さらに、もし大きく下げるようならば日銀が今月に年間12兆円を目処にETFの買いを倍増しました。

一日あたり約2000億円を買います。

今回の暴力的な売りは機会的な売りが主導した部分があり、改めてコンピューターによるプログラム売買に関与率が大きことを再認識する売りでした。

悪材料のキーワードに反応するファンドやCTAによるトレンドフォロー型で一旦下方向が示唆されると売りポジションを積み上げて行き、無感情に売りを粛々と進める投資家の存在も聞こえてきました。

歴史に残る、短期急落の相場が過ぎ去ろうとしています。

相場は後から振り返ればよくわかります。

会員の皆様の中でも冷静さを失い、安値で売らされた方もいるのでは無いかと思われます。

今後は戻りを試す展開で日経平均では半値戻しである20236円が一つの目処になります。


最後に今週も気になる銘柄で終わります。

3/5にこのコラムでご紹介でしたシナネン(8132)は、原油暴落の中2165円で配信して本日は2647円まで上昇(22.2%)しています。

【気になる銘柄】

日清食品ホールディングス(2897)
メガチップス(6875)
インソース (6200)
東洋合成工業(4970)

【その他気になる銘柄】

あすなろ万馬券銘柄(****)
4/1(水)公開予定 

※【あすなろ万馬券銘柄】とは?サイト内特設ページでご確認いただけます※


今週も上記銘柄のチャートを是非確認してください。



執筆 まんもす藤井。


【紹介銘柄】
メガチップス(6875)
インソース (6200)
東洋合成工業(4970)
あすなろ万馬券銘柄(****)

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