まだ買える出遅れテレワーク関連
社員の在宅勤務や緊急時の「安否確認」「一斉同報」機能などの付いたチャットパッケージサービス「EASY テレワーク」を提供している。コロナウイルスによる外出自粛によりテレワークを導入する企業が増えていることでビジネスチャンスが広がっている銘柄だ。それだけではなく法人向けの次世代SMSサービスでも強みを持ち、外出が制限され容易に営業ができなくなった企業の強い味方でもある。チャートはテレワーク関連の割にはいまだ安値圏を推移しており、出遅れテレワーク関連として注目しておきたい。
はごろもフーズ(2831)
シーチキンブランドでツナ缶最大手。農林中央金庫が大株主の銘柄が大きくリバウンドしており同社も同様に注目。ツナの原料であるマグロが値下がりしているため利益率アップの期待もある。保存の効く食料品として巣ごもり関連としても人気の銘柄だ。板が薄いため乱高下には注意したい。
日本ハム(2282)
こちらも大株主に農林中央金庫の存在あり。ソーセージ「シャウエッセン」の販売が1月以降急増している模様。学校休校や巣ごもり関連で手軽な保存食品として人気のようだ。逆日歩13円の発生で売り方の買戻しによる上昇も期待できる。
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