任天堂好調の先にある有望テーマ性を秘めた成長期待株
ファブレス半導体メーカーで、ゲーム機向けにシステムLSIなどを供給、事業ウエイトは任天堂向け比率が高い。ホームネットワーク向けLSIのほかIoT社会インフラに必要となるMEMS発振器、車載高速LAN用LSIといったゲーム機以外の成長領域に関する製品ラインナップも強み。
業績面においては本日13日に前期本決算を発表予定だが、今期見通しは主要取引先である任天堂の減益見通しの影響は大きく、おそらく下振れもしくは減益のガイダンスとなろう。しかし足元の状況から任天堂の好調が伝わっているほか、直近で前期配当は17円で据え置きを発表しており、業績のボトムを探る決算となりそうだ。
株価は足元でやや回復に頭打ち感が出ているものの、依然として底堅い推移を続けている。決算通過後は仮に一時的な下振れがみられようとも投資タイミングとしてはむしろ願ってもない押し目となるだろう。200日移動平均線は徐々に上向きにトレンドが変化してきており、逆に決算後の上振れ反応でこれを抜けてくるようだと非常に面白くなりそうだ。
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