株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 第011-1393

あすなろ投資顧問

2020-05-22 15:00:00

加藤あきらの投資戦略室

調整色を強めてきた日本市場は来週が仕込み時

5月初めに『社長の二言目』でご紹介のGMOクラウド(3788)、1か月も経たないうちに60%以上の上昇と凄いことになっていますね。

マザーズ銘柄でなくとも短期的にこれだけ高騰するのですから、短期目線の投資家にはたまらない相場ですね♪

しかし全体のマーケットはやはり上値が重くなってきて、後場からは売り物がかさみました。
やや地合いの悪化が気になり始めますね。

単に週末らしいと言えばそれらしいですが銘柄選びも一気に難しくなってきますので、そんな方にはぜひ【短期高騰グランプリ -王者銘柄- or -グランド王者銘柄- 】がオススメです。

出遅れ組も押し目買いに動いて下げ渋った印象でしたが、元々弱気だった投資家の下支えはあまり期待しない方がよいでしょう。

こんな風に全体が沈んだ時は逆に強含んだ逆行高銘柄に注目しておきましょう。

まず、PCIホールディングス(3918)が75日移動平均線を抜けて一段高ですので、材料面だけでなくテクニカル上でも注目です。
この理由は昨日の動画で解説していますので、まだご覧いただいていない方はぜひ視聴してみてください。

あとは決算が好感されて高値を更新してきた日東紡(3110)、当コラムでは3/18にご紹介して本日の高値では26.8%上昇となりました。
日本のお家芸である素材で強みを持っているのが大きいですが、この決算内容を見ますと今後も視界良好に思えますね。
あとは競合が参入してくるといったことが無ければ5G需要を取り込んで盤石の構えでしょう。

次に協和キリン(4151)、こちらも月初の決算発表以降は堅調に下値を切り上げてきていますね。
好業績を背景として、機関投資家も安心買いできる先としてじわじわと買い上がってきた感じが見て取れます。

続いてヤマトHD(9064)やトラスコ中山(9830)、これら物流関係も逆行高で、物流に関しては昨日のコラムでも触れました。
比較的地味な業種という印象がありますが、外出規制などで仕事は多いですから、今後はこの業界における効率化、“スマート物流”などの新テーマも持ち上がってくることでしょう。

よって、この機会にセイノーHD(9076)やトヨタ自動織機(6201)などにも注目。

直近では個人投資家の資金は新興株に集中しており、大型株はなかなか手掛けにくいかもしれませんが、来週の地合いが悪化した局面などを狙っていくと仕込みやすいかと思います。

小型株と違って派手な値動きを期待するわけではありませんが、着実に利益を狙っていく上では非常に有効な選択肢になるかと思います。

こうして地合いが軟化してくると、どうしても値動きに釣られて低位株や材料株などに飛びついてしまいがちですが、4月と違ってそう簡単には利益をとりづらくなってくるかと思います。

したがって、短期目線の方こそ地合い悪化の折りには売買自粛、コロナで外出自粛規制と一緒です。

どうしても株をさわっていないと気が済まないという方は投資妙味の大きい【短期高騰グランプリ-王者銘柄-,-グランド王者銘柄-】を募集しておりますので、ぜひご活用ください。

東京都ももうすぐ緊急事態宣言解除になりそうですので、“ポスト・コロナ”の世界と新しい相場の幕開けを楽しみに待ちましょう。


≪あすなろ単発スポット銘柄の動向≫
★短期高騰グランプリ銘柄(****)
[王者銘柄]か?[グランド王者銘柄]か?はたまた[落選]か?
大抽選の結果発表中☆
5/27(水)銘柄公開日はまたとない仕込み好機と予想!

※まずは抽選結果をご確認ください!

【 相 場 の 格 言 】
『悲観の極みは最高の買い時であり 、楽観の極みは最高の売り時である』
(ジョン・テンプルトン)

それでは来週も希望をつないで慎重にかつ大胆に取り組んでまいりましょう。

【本日ご紹介した銘柄】
PCIホールディングス(3918)
協和キリン(4151)
ヤマトHD(9064)
トラスコ中山(9830)
セイノーHD(9076)
トヨタ自動織機(6201)

執筆者:加藤あきら

無料新着記事

記事一覧へ

今ご登録で特典5銘柄+大石銘柄+5000ptをプレゼント!

今すぐ無料登録 クリック