株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 第011-1393

(一社) 人工知能学会 会員番号:18801

あすなろ投資顧問

2020-07-02 11:30:00

後場の注目株

妙味の高い材料で200日線の突破が視野に入る銘柄など3選

日本通信(9424)
通信サービスプラットフォームを開発。同社はスマホのSIMに電子証明書技術を実装し本人認証を行えるプラットフォーム「FPoS」を開発した。政府のスマホへのマイナンバーカード搭載の実証実験で電子証明技術を提供している。その他にも、デジタルID(電子版の運転免許証やパスポートのような身元を証明するもの)の提供に向け、行動的生体AI認証技術を持つ米ネオアイド社と提携している。withコロナ時代にあらゆる手続きの電子化が求められる今、注目するべき銘柄と言える。株価は200日線で上値が重い状況だが、材料性を加味すると上抜けが視野に入る状況だ。

総医研ホールディングス(2385)
健康補助食品や化粧品を扱うバイオベンチャー。昨日引け後に20年6月期の営業利益予想を8億8000万円から10億円に上方修正。中国市場で化粧品事業が好調だったことが利益を押し上げた。本日はバイオ関連を始め新興株が軟調なため買いが続かず前場段階のチャートは寄り高陰線。しかしトレンドの範囲内での調整で、売り物が出尽くした後の再評価買いが期待できそうだ。

ネクスグループ(6634)
通信機器開発、ロボット事業、教育ICT、農業ICTなど幅広く活躍。人工知能エンジンの開発分野でクシム(2345)と業務提携関係を深め株価は上昇傾向。その後は小さな材料にも反応し買いが集中している。直近ではUSB型データ通信端末としては業界初の2段階認証に対応したセキュリティパッケージの提供を開始し、テレワーク関連での存在感を強める格好。本日は高値圏で買い難い位置だが押し目を利用して参入してみたい銘柄だ。ただし仕手色の強い銘柄のため機敏な対応を心掛けたい。

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