株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 第011-1393

(一社) 人工知能学会 会員番号:18801

あすなろ投資顧問

2020-07-21 17:00:00

加藤あきらの投資戦略室

揺れ動く国際情勢の中で浮上してくるテーマ株とは?

昨晩の米国市場ではワクチンや治療薬開発のニュースとともに追加経済対策の準備を好感、さらに連日で協議難航と伝えられてきたEU首脳会議での欧州復興基金もようやく合意に達し、ひと安心できました。

米ナスダックはじめ東京時間でもマザーズが2%超の上昇となり、グロース株が息を吹き返してだいぶムードも改善してきました。

とくに新型コロナウイルスワクチンの生産能力増強の観測報道から塩野義製薬(4507)が反発すると第一三共(4568)が呼応して買われるなど医薬品セクターが強含みでした。
新興市場のアンジェス(4563)も大きく下げて始まりましたが、よく切り返しましたね。

あすなろ銘柄でも【BIG BONUS銘柄】が材料発表で一時400円超の急騰を演じたほか、【新・裏道王道銘柄】が2ケタ近い上昇となるなど、見どころが沢山ある一日でした。

しかし最も重要な動きを示したのは【利益ザクザク☆ドリーム銘柄】や【らくらく大儲け銘柄】で、公開後の高値を更新しただけでなく内需選好の市場物色の点にあると考えます。

どうも国際情勢を見るに、各国がこれまでのグローバル化の流れを方向転換して内向きの政策を強めているほか、“中国外し”がより鮮明化してきています。

英国はつい先日「5G」規格の設備導入から中国ファーウェイ製品を排除して日本のNEC(6701)と協議したことが伝えられたばかりですが、これより遡ること6月末に日英FTA交渉を開始しており、香港はじめウイグル自治区などの人権問題で中国を強烈に非難し始めました。

国際関係を読み解く上で、イギリスという国は最重要国でそれは米国が覇権を握った後も変わっていません。
国際金融の上でも大変重要な地位を占めており、かのイギリスが香港から自国民を撤退させて日本に歩み寄ってくるということは歴史上でも大きな意味を持ちます。

まさに戦時体制の前兆ともいうべき事態にある中で、マーケットが上昇してきていることは当然ながらその次の展開も考えておく必要があるということになります。

それに伴い新たなテーマ株が浮上してくるのが株式市場の面白いところで、本日はテリロジー(3356)やJBCCホールディングス(9889)などが下値圏から一気に買われてきています。

関連のテーマ株には上昇トレンドを形成しているものもあれば、中段保ち合いから上放れしてきているものも目立ちます。

あすなろではとりわけ有望視される銘柄を【あすなろサマージャンボ・メガテンバガー銘柄】として新規募集が始まりましたので、今回夏の大抽選イベントで見事ご当選された方は迷うことなくご参加いただければと思います。

6月の中旬以降でもみ合ってきたマーケットですから、そろそろ大きな動きが出てきても不思議はありません。
繰り返しになりますが、今週・来週の動きで上げてくる力を利用しながらポジションの整理を進めていきましょう。


≪加藤コラム内でご紹介の銘柄≫
◆テラスカイ(3915)[情報・通信]
4/22の前回決算後の押し目でご紹介、94.80%上昇。
直近1Q決算はサプライズからストップ高交じりの急騰に。
株価2倍達成が目前。わずか4日間の短期間で64.38%の上昇。

≪あすなろ単発スポット銘柄の動向≫
★利益ザクザク☆ドリーム銘柄-5倍ドリーム賞-(****)[小売業]
堅調な上昇トレンド形成。
3月安値を起点に133.6%上昇で「押し目待ちに押し目なし」の展開。
ボリュームも増加傾向で10年来高値を更新!

【 相 場 の 格 言 】
『悲観の極みは最高の買い時であり 、楽観の極みは最高の売り時である』
(ジョン・テンプルトン)

それでは明日も希望をつないで慎重にかつ大胆に取り組んでまいりましょう。

【本日ご紹介した銘柄】
塩野義製薬(4507)
第一三共(4568)
NEC(6701)
テリロジー(3356)
JBCCホールディングス(9889)

執筆者:加藤あきら

無料新着記事

記事一覧へ

今ご登録で特典5銘柄+大石銘柄+5000ptをプレゼント!

今すぐ無料登録 クリック