株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 第011-1393

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あすなろ投資顧問

2020-08-09 09:00:00

まんもす藤井。の銭話物語

株式投資をする前に、まずやることは?

みなさん、お休みのところ恐れ入ります。

『まんもす藤井。の銭話物語(ぜにばなものがたり)』

まんもす藤井。です。


株価が決まる要素はファンダメンタル・テクニカル・需給です。

私はこの3要素が株価を決めると思っています。

今年はコロナウィルスの発生に伴い、足元の決算は予想通リ減益決算のオンパレードです。

ですから今年に限ってはファンダメンタルアプローチは非常に難しくなったといえます。

やはり、コロナの収束が明確に見通すことの出来ない現状、企業側も慎重な数値しか出せないのが現状です。

そこでこのような中でテクニカルチャートを使った銘柄のアプローチについて、本日はお話したいと思います。

景気や企業業績など「材料」ばかりに投資家は目を向ける傾向がありますが それ以上に「相場」がどっちを向いているかを認識する必要があります。

過去においてファンダメンタルズの変化で相場は変化はしません。

ですからファンダメンタルズ の変化がない時にこそ相場が大きく変わることを認識しなければなりません。

このような経験はありませんか?

【買ってみたのですが、すぐに下がってしまいました。 どうすればいいのでしょうか?】

この場合は相場の方向性が確認できてないままに取り組んだ結果だと思われます。

株式投資には「株価変動」が伴うもので投資家は「 買い 」から入り「 値上がり 」のみ「期待」しています。しかし「下落 」につ いては殆どの気にせず非常に無頓着」でいます。

一般的に株価の「上げた理由」、「下げた理由」についてその時一番適当な好悪材料 が用いられて説明されます。

株価の変化は需給の変化であり、売りが多ければ株価が下がります、当たり前のことですがいくら好業績・割安・アナリストのレーティング引き上げなどが買い材料としてあっても売りたい投資家が多ければ株価は下がります。

チャート分析は相場自身が発信する情報を受信し今後の株価の動向を観測する手法です。

ファンダメンタル分析は、株式に将来の収益予想をベースに価値を持たせ『なぜ上がる なぜ下がる』を“説明”するものでありテクニカル分析は、時々の需給関係をベースに 自由な取引による市場価格の推移から『どう動けばどうなる』を“分析”したものです。

ニュースや材料で売買されても結局のところ価格のすべては“需給”関係で決まり、 その価格の推移が波動を形成しています。

また、需給関係によって価格が変化するという側面に加え、需給は価格水準によって急激に変化する事実を認識しなければなりません。

株価チャートは『需給と心理』を表現することを理解しなければなりません。

是非皆様、株式投資に取り組む前に日足のチャートを確認し、その銘柄の方向感感を確認してからマーケットに入ってください。

今回はここまで、最後までお読み頂きありがとうございました。

執筆 まんもす藤井。

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