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あすなろ投資顧問

2020-10-01 13:15:00

まんもす藤井。の銭話物語

東京証券取引所において終日全銘柄の売買が停止に関しての私の見解

みなさん、こんにちは。

『まんもす藤井。の銭話物語(ぜにばなものがたり)』

まんもす藤井。です。


本日10月1日、東京証券取引所において相場情報の配信に障害が発生し、東京証券取引所では全銘柄の売買を停止しておりましたが、立会内取引及びToSTNeT取引について、本日は全銘柄の売買を終日停止が決まりました。

復旧については現在のところ未定で明日以降の予定については改めて公表するとしています。

なお、私設市場(PTS)は通常通り取引が行われております。株価の情報はPTS価格をご参照ください。

東証によると、東証現物取引で大規模なシステム障害が発生したのは一部取引参加者にトラブルが起きた2018年10月以来で、全銘柄の売買が停止されたのは2005年11月以来となります。

また、全銘柄が終日売買停止になったのは過去初めてのことです。

前回2005年の際は4時間半にわたって取引が停止されました。

東証と同様の富士通システムを使う名古屋証券取引所、札幌証券取引所、福岡証券取引所なども全銘柄の売買買停止になりました。

一方で大阪取引所の長期国債先物、株式先物は通常通り取引が行われています。

仮に売買再開後に相場急落を見込む投資家は現在取引出来る日経平均先物・TOPIX先物を売りに行くはずですが現在の日経平均先物は23,290円の+110円で推移しており売買再開で急落するとは思っていないようです。

また、現在グローベックスNYダウ先物は204ドル高で推移して今晩のNYも続伸が想定されます。

仮に明日売買が再開されると2日分の好材料が織り込まれることになるので日経平均であれば日経平均先物とCMEの日経平均を参考にして相場の強弱感を図ってください。

ですから、現段階では売買再開で相場の急落の心配をする必要はないものと考えます。

今回はここまで、最後までお読み頂きありがとうございました。

執筆 まんもす藤井。

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