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あすなろ投資顧問

2020-10-24 09:00:00

まんもす藤井。の銭話物語

儲けるなら新興市場!コツを詳しく解説

みなさん、お休みのところ恐れ入ります。

『まんもす藤井。の銭話物語(ぜにばなものがたり)』

まんもす藤井。です。


マザーズ指数は10/14に14年ぶりの高値更新しました。この背景には指数採用銘柄で時価総額の大きな銘柄の高値更新が要因です。

今週木曜日、金曜日に大きな調整をしましたが、高値警戒からの利益確定売りが出やすく、一服しやすい水準でした。

先導するのはITネット関連や遠隔医療、脱ハンコ、などコロナの影響を受けることなくまた、菅政権の政策面で恩恵を受けやすい業態が上がっています。

このようなわかりやすいテーマに沿った銘柄は得てして説明できない水準まで買われます。

ですからBASE(4477)のような半年で10倍になるテンバガーが生まれるのです。

では、なぜマザーズ市場が強いのか?

マザーズ市場は東証一部銘柄と違い、時価総額が小粒な銘柄が多いので値段が飛びやすくハイリスク、ハイリターンの銘柄が多いです。即ちボラティリティ(変動率)が大きいので短期の値幅取りを好む個人投資家が買い上がっています。

また、事業展開が国内で完結する内需が多く、円高や外部環境にあまり左右されない名柄が多いのです。

例えば米中の対立や、トランプがコロナに感染しても会社の中身が変わらない名柄が多いのです。

後、なんて言っても東証一部に比べ高成長している銘柄が多いということです。

マザーズ指数のテクニカル面は8月以降、5日25日75日移動平均線が綺麗に右肩上上がりですべて同じ方向を向いています。

上昇トレンドが発生していると言う事、トレンドとは方向感です。

方向性が上を示唆しているのです。

逆に今後この上昇トレンドの崩れる時は、指数が5日線25日線を下回り、75日線をキープできるかどうかポイントとなります。

75日線を切れると言うことは過去75日間で買った投資家が含み損に切り替わるポイントなので売りが出やすくなります。

更に今年のマザーズ指数の特徴で目先の天井になりやすいのは75日線からの上方乖離率が30%近くになると調整しやすくなるので注意してください。

次にエネルギー面では売買代金に注目してください。

連日2000億円以上出来て活況です。

9月には3000億円を突破する日も数日有りました。これは明らかに海外投資家が参戦している証拠です。

ちなみに東証一部の売買代金は2兆割れが続き閑散です。

東証が出す毎週木曜日の投資家主体別売買動向は9月以降現にマザーズ市場の海外投資家の買い越し額はかなり増大しています。

ではどんな銘柄を注目しておくのか?

銘柄に困った時はズバリ、マザーズ市場の時価総額の大きい上位10傑で、5日移動平均線に沿って上昇トレンドになっているものを選ぶことが大事です。

時価総額が大きい言うことは国内外の機関投資家も売買できるので大口買いが入りやすいからです。メルカリ、フリー、ラクス、など。

ちなみにマザーズ銘柄数は329銘柄もあります。

今年の夏枯れ相場でも、マザーズ市場が活況だったのは6月末からコロナで延期になっていたIPOの再開が潤滑油になったと思われます。

初値が11倍と新記録を更新したヘッドウォーター(4011)などが個人投資家の懐を潤してさらなる回転資金の源になったと考えられます。

今後マザーズに公開する注目のIPO銘柄をご紹介します。

10/27 カラダノート(4014)
妊娠・育児用アプリのデータを家族向けにて提供 している企業で公募価格が450円と安いのも人気化している理由です。

11/19 アララ(4015)
時流に乗ったビジネスでキャッシュレスサービスを展開、ブックビル価格は11/2に決定する予定です。

最後に【気になる銘柄】です。
サンワカンパ(3187)
ユーラシア(9376)
省電舎HD(1711)

今回はここまで、最後までお読み頂きありがとうございました。

執筆 まんもす藤井。

【紹介銘柄】
サンワカンパ(3187)
ユーラシア(9376)
省電舎HD(1711)

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