株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 第011-1393

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あすなろ投資顧問

2020-11-18 14:20:00

まんもす藤井。の銭話物語

ワクチンに目途がつき、企業業績の回復が明確になってきた!今何を買うべきか!

みなさん、こんにちは。

『まんもす藤井。の銭話物語(ぜにばなものがたり)』

まんもす藤井。です。


先週10日に公開したあすなろYouTubeでは日経平均株価は26000円を超えてくるとお伝えしましたが、なんと昨日一気にクリアしてきました。

なぜ、先週の時点で観測できたかと言うと・・・

6月以降日経平均株価は、上値は24000円で下値は22000円割れを5か月かけてもみ合い、今後方向感が出た時には大きな値幅が出ると以前にも何度もお伝えしてきました。
また、上昇ペースは別とお伝えしたようになってきました。

今後はどう考えたらいいのか?

よく来るお問い合わせに、【今はバブル相場ですか?】と聞かれます。

私はバブルではないと回答します。

バブルでないなら、なぜここまで株価が上昇するのか?
理由としては、先行き不透明感が低下し今後がよく見通せる状況になったことが1つです。
株価は不透明な時が一番売られるからです。

ワクチン開発の見通しが立ち、コロナ感染対策も大きく改善、北欧では冬になって感染者数は過去最高を記録しましたが死者は数人で、もう必要以上の警戒感は後退しています。

企業業績は来期以降は特に利益が飛躍的に回復する見込みです。今株価上昇が始まったばかりであり、日本の景気敏感株は米国株を凌駕すると考える投資家の比率が高まり、日本株市場はさらなる上昇が見込めます。

グロース(成長株)もさらに上昇し、景気敏感とグロースの両輪がフル稼働して株価上昇を押し上げると思われます。

ワクチンに関して言えば

ファイザー社との基本合意
2021年6月までに6000万人分

アストラゼネカ社との基本合意
2021年初めから1億2000万回分、内3000万回分は3月末までに供給
(二回接種なら6000万人分)

モデルナ社/武田との契約
2021年上半期に2000万人分、第3四半期に500万人分

と伝わってきています。

次に気になった記事が先週ありました。

ブルームバーグが伝えたとことによると【アブダビ投資庁が日本株の運用を見直し、新たな成長分野模索】をしているというのです。

アブダビ投資庁とは所謂、オイルマネーです。

世界3位の政府系ファンド(SWF)、アブダビ投資庁(ADIA)は日本株への投資方法を変更していたことが事情に詳しい関係者の話で明らかになりました。

ADIAは成長が見込める分野に注力するため運用を幅広く見直しており、今回もその一環であり、日本株に特化していた小規模のチームを閉鎖し、3人のポートフォリオマネジャーがADIAを退職したといいます。

中東の湾岸諸国は原油価格の下落に伴う影響で苦戦しており、同諸国のSWFはより高い利回りを求めて資産ポートフォリオを調整しています。

ADIAの最新リポートによれば、20年間の年率リターンは2018年に5.4%と、同リターンを公表し始めた08年以来で最低であり運用資産は約5800億ドル(約60兆円)とのことです。

今後は日本株の海外投資家の買い越しが注目されるでしょう。

最後に【気になる銘柄】です。

新日本製薬(4931)
シノケンG(8909)
オープンハウス(3288)


今回はここまで、最後までお読み頂きありがとうございました。

執筆 まんもす藤井。

【紹介銘柄】
新日本製薬(4931)
シノケンG(8909)
オープンハウス(3288)

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