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あすなろ投資顧問

2020-11-27 16:30:00

加藤あきらの投資戦略室

まさに株やってる場合ではない米中の動きだが、日本株は堂々の高値更新

米国が感謝祭で休場、飛び石連休で迎えた週末の日本株はやはり小動きながらもしっかりの展開、鬼の居ぬ間にではないですが、日経500やTOPIXなどは堂々の高値更新です。

今週はあすなろで【セレブリッチ銘柄】を募集中で、今話題の●●●関連株が仕込み場を迎えています。
足元の上昇になかなか乗り切れないという方はどうぞ。

株式市場はまず問題なしとしても、言っている側から仮想通貨市場が急変、大きく値崩れしてきました。高値波乱だとは思いますが、あまりにもあからさまなので仮想通貨トレーダー達の熱冷ましにはなったかもしれません。

あとは値動きが煮詰まってきているのが日本のマザーズ市場、25日線と75日線に挟まれて三角保ち合いを形成しており、これがどっちに放れるかで個人投資家は天国と地獄の両極端な景色を見せられることになりますね。

そもそも主要なプレーヤーがお休みしているマーケットの動きはよいとして、米国の大統領選挙のゆくえが非常に緊迫してきています。

とうとうバイデン氏勝利としていたアリゾナ州がこの判定をひっくり返してトランプ氏の勝利に、その他の州もそれまでの集計結果を認めないというところも出てきております。

米民主党の仕掛けた不正を暴くために動いているシドニー・パウエル弁護士、リン・ウッド弁護士といった敏腕弁護士から相次いでその実態が明らかにされています。

次第に追い込まれている次期大統領候補のバイデン氏は、選挙を乗っ取り不正に関与したとされる数千人規模の容疑者リストとともに民事訴訟に加えて、国家安全保障を脅かした罪に問われる可能性が出てきており、外国情報監視法違反で刑事訴訟、もしくは最高刑の死罪もあり得る国家反逆罪(内乱罪)にまで発展していくかもしれません。

ただ米民主党やマスコミは相変わらずバイデン勝利を既成事実化しようとする動きをみせており、マスコミの大半は米民主党の手の内にあるので当然かもしれませんが、もうそろそろ法に則った判決では負けると認識し慌て始めているのかもしれません。

この米大統領選挙をめぐる最終的な帰結がどこにあるかはまだ分かりませんが、もしかすると一旦バイデン大統領就任で、その後に不正が詳らかにされて弾劾といった展開もあり得るでしょうから、まだまだ尾を引くことになるでしょうね。

あとはその米国情勢の混乱に乗じ、中国勢の動きがここにきて一段と不気味な動きを見せていますね。王毅外相の来日に加えて、このタイミングでバイデン候補への勝利祝電を送るなど、突如として外交活動を活発化させてきています。

中国経済は基本的に足元のコロナ禍においても関係なく経済が回復してきていると認識されていますが、中国株自体はなかなか上値を伸ばせないでいるほか、直近では人民元や外貨を国外に流出させないようにする対応をとってきています。

ここのところ一連の仮想通貨の急騰急落もそうですが、基本的にチャイナマネーが裏で大きく動いていることが明るみになってきておりますので、複雑に絡み合う世界情勢とマネーの動きを追いかけながら各ニュースを追いかけるようにしておきましょう。

そうこうしているうちに来週は12月の年末相場に突入して、波乱の1年の締めくくりになるかと思いますので、それらを乗り越えた先に希望満ち溢れたバブル相場が本格化すると認識しておいていただくとよいでしょう。


≪加藤コラム内でご紹介の銘柄≫
◆東京エレクトロン(8035)[半導体]
10/30ご紹介から25%上昇。
夏場の頭打ちから調整をはさんだ後は新値街道を爆進中。
半導体株の上値追いで投資家心理は高原状態。

≪あすなろ単発スポット銘柄の動向≫
★加藤あきらのゴールドメソッド銘柄(****)
公開後高値更新で株価は2.5倍に。
仮想通貨取引活況で思惑的な相場展開続く。
ただし仮想通貨はまもなく天井形成!?
仮想通貨が崩落する時、株価はどう反応するか?要注目。

【 相 場 の 格 言 】
『悲観の極みは最高の買い時であり 、楽観の極みは最高の売り時である』
(ジョン・テンプルトン)

それでは来週も希望をつないで慎重にかつ大胆に取り組んでまいりましょう。


執筆者:加藤あきら

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