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あすなろ投資顧問

2021-01-16 09:00:00

まんもす藤井。の銭話物語

強いものはより強く、半導体関連はどこまで買われるのか!

みなさん、こんにちは。

『まんもす藤井。の銭話物語(ぜにばなものがたり)』

まんもす藤井。です。

1/13のコラムでは半導体関連がなぜ買われているに触れましたが、今週は半導体祭りでしたね。

1/14には半導体受託生産最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が発表した20年10〜12月期決算が大幅な増収増益となり、大規模の設備投資をする計画を発表しこれも買い材料となりました。


同社は21年の設備投資計画を250億-280億米ドルに設定すると説明し、昨年実績は172億米ドルでした。投資拡大で台湾積体電路製造(TSMC)の先端技術への需要急増に対応するといいます。

なぜ、台湾積体電路製造(TSMC)を気にするのか同社は半導体受託生産の世界最大手で、特に先端品に強みを持ちます。半導体の大半は台湾で生産しています。

同社の年間売上高(約4兆5000億円)の約6割は、米アップルなど米国顧客に頼っています。

TSMCは米アップルのスマートフォンのCPU(中央演算処理装置)の生産を担っており、韓国サムスン電子、米インテルと並ぶ世界半導体の最大手に成長し。同社の決算は今後の半導体景気の先行きを占う意味でも重要視している機関投資家が非常に多いのです。

今後も半導体業界の動向を占うには台湾積体電路製造(TSMC)の設備投資には注目が集まります。


さて、昨日の日経平均株価は、日本時間早朝にバイデン次期大統領が1兆9千億ドル(約200兆円)規模の追加経済対策を議会に提案すると発表したことを好感して朝方は買いが先行しましたが、一昨日まで日経平均株価は5日連続高となり、この間の上げ幅は1643円となった後だけに買い一巡後は高値警戒感が意識され、当然の一服となりました。

国内で新型コロナウイルスの感染が初めて確認されたのは昨年1月15日のことでした。早いもので、1年が経ちました。

1年前はだれがここまでの世の中の変貌を予期できたでしょうか?

今後また、1年後は予期せぬ日経平均株価の水準で迎える可能性もあります。

昨年12月上旬に今年の日経平均株価は3万円とお伝えしましたが、早くも達成の可能性が大きくなってきました、今後も期待したいところです。

今回はここまで、最後までお読み頂きありがとうございました。

最後に【気になる銘柄】です。

吉野家ホールディングス(9861)
トレジャー・ファクトリー(3093)
OKI(6703)
スターティアホールディングス(3393)
ウシオ電機(6925)
TSIホールディングス(3608)
エーザイ(4523)
アイ・アールジャパンホールディングス(6035)
ジャストシステム(4686)
タカトリ(6338)


執筆 まんもす藤井。


【紹介銘柄】
吉野家ホールディングス(9861)
トレジャー・ファクトリー(3093)
OKI(6703)
スターティアホールディングス(3393)
ウシオ電機(6925)
TSIホールディングス(3608)
エーザイ(4523)
アイ・アールジャパンホールディングス(6035)
ジャストシステム(4686)
タカトリ(6338)

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