株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 第011-1393

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あすなろ投資顧問

2021-06-11 14:00:00

まんもす藤井。の銭話物語

これを見ればわかる、有望銘柄の探し方!

有望銘柄を探す際に有効なアプローチには、一般的にファンダメンタル分析とテクニカル分析があります。

実は『ファンダメンタルの変化がない時にこそ相場は変化している』場合が多々あります。

テクニカル分析はファンダメンタル分析では説明ができないとき、簡単で容易に使われやすく、相場の解説は「騰落のみ」において材料が用意されます。

投資家の多くはファンダメンタル面の「材料」から市場に参入します。

一旦、市場に参入すると相場がどうであるかに関係なく値上がりだけを期待し、材料から判断したことに反する値動きとなった場合は不安になります。

さらに、相場が下がると買い付け価格のみを意識して、平均単価を下げようと“難平(ナンピン)買い”にでやすくなります。

それでも、「相場を考える」投資家は少ないのです。

買い下がるほど株価も下がり評価損が膨らむことになり、最後には恐怖心から見切り売りや投げ売りと言われる行動をとります。

「下げ相場では好材料と目される場合でも、一時的な戻りでしかなく」
「上げ相場では逆に悪材料と目されても相場は下げず速やかに上げに転じていく」

相場はニュースや材料、政府高官等の発言などで動くものではなく、総ては『需給』関係によって決定されると言え、需給関係は市場参加者の心理や感情によって変化し、需給と心理の変化が株価の変化となるのです。

変化する株価を連続的に表現したものがチャート(罫線)となります。

ファンダメンタル分析は株式に将来の収益(予想)をベースに価値を持たせ、“なぜ動く”かが説明されます。一方でテクニカル分析は、需給関係をベースに市場価格の推移から“どう動いたか”、これから“どう動く”かを分析し方向性を探ります。

同時に“タイミング”を測ろうとするものです。従って、株式投資に成功する秘訣は市場への“参入と撤退”の瞬間を捉え、決定することが一番大事となり、その有効な手段がテクニカル分析といえます。

私が利用している一目均衡表の原著には役立つ事柄が数多く載っていますが、その中のひとつを紹介します。

楽して儲けようとする風潮は今も昔もなんら変わりなく、観測記事や風評での株式投資では儲けることは出来ないでしょう。

一目均衡表の原著では【材料と相場】について以下のように記述されています。

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材料と相場の関係は極めて微妙であるが、相場の本音を聞く場合は、先ず相場(均衡表)に重点を置き、既に知られた材料よりも知られざる材料を相場に聞こうとする姿勢が必要である。

材料から相場を考えるのではなく、相場において材料を評価する。

つまり、相場自身が材料を評価するものである。

ともすれば、上げ相場の末期には好材料が、下げ相場の末期には悪材料が相次ぎ、かつ大きく出てくるものである。

しかし、現実の相場はそれらの材料に対し影響も関心もみられず無反状態となった時こそ「逆向かいの絶対的瞬間」である。

一般に、知られ過ぎている材料の材料としての価値は低く一応の警戒を要す。

人間は、つい不安にかられて、「ああなったらどうしよう、こうなったらどうしよう」と考えて落ち着かなくなってしまうが、勝負の場では頭ではなくて身体で反応することが必要で、頭まで考えて疲れてしまっては、いざ勝負と言うときに的確な判断ができず、対応できなくなってしまう。

また、過ぎ去ったことを考えて悩んでみたところで、やはり勝負の場で的確な判断が出来なくなってしまうものである。分からないことをあれこれ考えるより、現在の状況に対応することこそ大事である。
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それが「現在を知る」、「一目均衡表」であると思います。

『均衡表は相場の直観力を高める道具である』と述べられています。

是非、今一度ご自分でこれまでの売買手法を振り返ってみてください。見えないものが見えてくると相場は楽しいと思っていただければ幸いです。

【気になる銘柄】です。

GAテクノ(3491)
SKIYAKI(3995)
歯愛メディカル(3540)

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 私のコラムで紹介した銘柄
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◆ケアネット(2150)[医療DX]
5/19の紹介から63%超えの上昇!
医薬ICT分野を先駆する成長株。
経営基盤が着々と強化されています。
新規取引先が増加し業績見通しは良好。
出来高を維持し1万円の大台を目指す展開か。

◆マルマエ(6264)[液晶・半導体]
5/31に紹介し+14%超えの上昇。
好調な受注が期待される半導体関連として買いが入っています。
政府は半導体産業などに政策を総動員する方針です。

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 単発スポット銘柄の見解 
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◆≪だからクセになる低位株(****)≫
12/9公開の低位株。
既に利確ポイント到達済みですが今週も大幅高で高値を更新しました。
3桁だった株価は4桁に成長し、もはや低位株ではありません。
だから低位株はクセになりますね。

◆≪キング・オブ・低位株(****)≫
1/27に公開し先日は利確ポイントに到達。
好材料がコンスタントに出現し急上昇。
当初のご案内通り、資金流入性バツグンです。
ご参加の方は大幅利益おめでとうございます。
調整中の本日も下値が買われています。
次の【剛腕モンスター低位株】もどうぞご期待ください。

◆≪剛腕モンスター低位株(****)≫
新たに低位の短期案件を発掘しましたのでお買付けください。
ズバリ、剛腕なファンドが介入しています。
これから巨額資金による買い上げが期待できるため、短期で株価5倍が狙えます。
株価は500~150円で、今最もオススメの低位株ですよ。
たっぷり買い付けて大儲けを狙って下さい。

今回はここまで、最後までお読み頂きありがとうございました。

執筆 まんもす藤井。

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