日経平均31000円説賛成
日経平均EPSが足元で2070円台まで切り返してまいりました。(11月2日2076.01円)
9月末の日経平均採用銘柄入れ替え時に、2152.97円(9月30日)から2066.89円(10月1日)に下落して以降、2100円台は未だ奪還できておりませんが、「2070円台」というところにどんな意味があるのかについて申し上げますと、市場が「コンセンサス」視している日経平均の予想PERは15倍である為、EPSが「2070円台」であれば、2070円 X PER15倍で31050円という「理論株価」を導き出せる訳です。
同様のロジックで、日経平均EPSが2100円を奪還できれば、2100円 X PER15倍で31500円も「妥当」と見る事ができます。
予想PER側は、地合いやセンチメント等の影響も当然受けますが、決算発表シーズンを通過すればEPS側は2100円台奪還もありうるという見通しが市場関係者の間ではコンセンサスになりつつあり、この点が投資心理の、市場のセンチメント感の、切り上がりにつながっている、と見て宜しいものと考えます。
では、個別銘柄に落とし込んだら、何を買っておくべきか?
「ハイベータ=ベータ値が高い=日経平均に連動しやすい」か、「01番銘柄」か?
既に上がっている銘柄群なのか、未だに上がっていない銘柄群の方がいいのか?
迷った時こそ「分散投資」です。
下落局面からの切り返しが狙えるツガミと、既に切り返し局面から上値追いステージに移行しつつあるコマツの「01番銘柄セット買い」なんていかがでしょうか?
日本製鉄や東京電力も選択肢としては捨てがたいのですが、個人的には今回はバランス的にコマツとツガミのセットが機能しやすそうな印象です。
執筆:木村泰章
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