過去最高益を更新、テクニカル良好株
10月発表の3Q決算では経常益(累計)が約96億円。アナリストコンセンサスの87億円を上回り、かつての過去最高益であった20年11月期の約65億円を3Q時点で更新した。店舗拡大に伴いEV(電気自動車)対応整備システムに対する設備投資も今後課題となってくるだろう。
店舗・整備士充実に伴うコスト増を考慮しても本決算の期待感は膨らむ。コロナ禍によるクルマ需要の剥落を織り込んだうえで、強気の会社予想をクリアーできるかが、今後の業績水準を測るカギとなろう。株価は上場来高値であった9月高値を抜けてきた。週足ではMACDとシグナルのカイ離幅が広がりつつあり、テクニカル面での期待度も大きいと見る。
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