株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 第011-1393

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あすなろ投資顧問

2022-01-13 17:00:00

億男W直伝 勝利トレード攻略法

オイルマネー流入か

【市況】

昨日に大幅に反発した反動や、戻り待ちの売りなどで、売りが先行。
日経平均の寄与度の高いファーストリテイリング(9983)が年初来安値を更新し指数の重石となった。
引き続き物色の矛先は、バリュー株でトヨタが上場来高値を更新した。


【バリュー株は誰が買っているの?】

本日、為替が円高にブレてもトヨタが上場来高値を更新した。
※トヨタは対ドルで1円ブレると、約400億円の為替差損益が発生すると言われている。
※今回は円高にブレたのでマイナスとなる。

これは何を意味しているのか?

ズバリ巨額資金の流入と思われる。

巨額資金元は、おそらくオイルマネーだ。

昨年の原油価格の上昇で、潤った資金が流入していると思われる。

原油価格が上昇した翌年の年初は、オイルマネーが動くと言われている。

オイルマネーは、大型株を買う傾向があり、大型株の頂点にいるトヨタが買われるというわけだ。

他にも、PBRが0.5倍前後の鉄鋼セクターなどにも資金が流入していると思われる。

問題は資金の流入が、いつまで続くかである。
それは、大型株で構成されている指数「TOPIXコア30」の下落開始が一つの目安となるであろう。

W的には、2月初旬と見ている。

ひと昔前のオモシロ話として、中東の株取引担当者は、日本株はトヨタしか知らないという噂があった。


【大型株のご機嫌チェック】

ファーストリテイリング(9983) ご機嫌ななめ 225寄与度 約-40円
ソフトバンクG(9984)      ご機嫌ななめ
リクルートホールディングス(6098)不機嫌

【気になる指数】

・バルチック海運指数
@2027p-5.76%
2000pの大台割れが視野に。
海運株は様子見が無難とみる。

執筆:W

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