安値圏からのリバウンドが期待できる銘柄など
公共・通信・金融・エネルギー分野中心のシステムインテグレーション事業。
先週末に発表した22年11月期の営業利益は前期比75%増の1億400万円と大幅増益見通し。同時に10万株を上限とする自社株買いの実施も発表。チャートは下値模索を続けていたため戻り売りもそれなりにあると思われるが、もみ合いながらも一段高への浮上を想定する。
ツナググループ・ホールディングス(6551)
アルバイト・パートに特化した採用活動支援サービスを提供。
昨日は日総工産(6569)との資本・業務提携を発表。同社子会社のツナグHCサポートへの日総工産による第三者割当増資と合弁会社化を行うことを発表。本日前場はは逆行高となっている。人気離散で直近の株価は安値を更新していたが、ようやく下げ止まりの期待あり。
戸田建設(1860)
ゼネコン準大手。洋上風力発電にも注力している。
チャートは12月からもみ合い相場が続いているが、このままもみ合いが続けば間もなく一目均衡表の雲を抜けることとなる。PBRは0.7倍台と割安感もあり、全体相場が反転する際には改めてバリュー株物色の波に乗る可能性あり。
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