株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 第011-1393

(一社) 人工知能学会:18801(公社)日本証券アナリスト協会:01159

あすなろ投資顧問

2022-01-20 17:00:00

アナリスト木村の銘柄研究部

強気です!:向かい風でも無風より「チャンス」は大きい

皆様、日々の株式投資へのお取り組み、ご苦労様です。

私、今週と来週初めまではリモートワークという事で、会員様のお電話に直接お応えする事ができず恐縮に存じます。
お問い合わせ、お悩み等ございましたら、是非、メールでお願い致します。

と申しますのも、私、家族に「陽性者」が出た為に、区および都の要請に従い、
「陽性者の同居家族=濃厚接触者」として外出を自粛し、大石社長にはリモートワークをお願いしました。

「陽性者」となったのは、どこで感染したのか身に覚えが全く無い、という娘。
米国に向かう為に出国前日のPCR検査を受けに行き「陽性」が判明しましたが、平熱で、咳も出ず、胸の痛みや体のダルさもなく、いわゆる「無症状」でピンピンしております。
私自身も同様で、元気に、リモートワークにて通常の弊社業務を行っております。

オミクロン株の感染が急拡大しているのは、私と私の家族のように、「無症状」のまま「陽性」となっている人が多いからだと考えます。
区および都の説明では、「陽性者」は医学的見地上、「感染者」とは若干ニュアンスが違うようで、かつ、「濃厚接触者」は「陽性者」ではないとの事です。
実際に、感染による症状悪化で苦しまれている方々には、心よりお見舞い申し上げますが、オミクロンの「毒性」は、既に報道されているとおり、かなり低下しているという事を身をもって実感している次第です。

さて、木村は「無症状」の「陽性者」ではないのか?
はい、自分自身でも気になっているのですが、実は、区の保健所の説明によりますと、
都が行っている無料のPCR等検査無料化事業に参加している医療機関や事業所には、濃厚接触者とされなかった方で、感染を不安視している方は検査に訪れる事が可能でも、
「濃厚接触者」とされた方は原則、区の指定する医療機関の指示が無いと、検査に訪れる事ができないようです。
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/kensa/kensasuishin.html

ご自身の体調に不安をお感じになる方々は、早めの検査が得策であるかもしれません。
なによりも、感染防止対策をキッチリ行っていただき、かつ、移さない為の自粛やご配慮をお願い致します。
会員様各位、およびご家族の皆様のご無事をお祈り致します。

さて、そんなわけで、株式市場がオミクロン株の感染に関して、必要以上に神経質になって、不安心理から下落しているのであれば、そこは「過剰反応」と見て宜しいように考える次第です。
政府も「人流」を制限する措置は見送っており、感染者は短期間のうちに大幅に拡大する可能性がある一方、経済活動に支障が出る事にはならないものと考えます。

大幅下落の反動で大幅な切り返しが待っている・・。
ボラティリティが大きい事は決して歓迎される事ではありませんが、かと言って閑散相場で値動きに乏しい展開では、キャピタルゲインはなかなか享受できません。
荒れ相場の切り返し局面は、むしろチャンスであると強気で臨みたいと思う次第です。

◎参考銘柄
・ウエルシアHD(3141):PCR等検査無料化事業に参加しており、検査の待ち時間にお買い物、というケースも増えている模様です。



執筆:木村泰章

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