ウクライナ紛争に無縁な銘柄?
東芝、NEC、日本無線を中心に電機系メーカーの出資により設立された電子部品メーカー。用途によって抵抗値を変化させることができる『可変抵抗器』が主力製品だが、注目したい穴的製品は『スイッチ』。主にAV機器などに使われているものの、ゲームコントローラ向けにも使える。ウクライナ紛争に比較的無縁と思われるゲーム関連銘柄として監視しておきたい銘柄といえよう。
業績面を確認してみよう。2/8発表の3Q決算では、営業利益(累計)が前の期比でおよそ4倍に拡大。主にクルマ向け製品の売上が伸長したようで、ゲーム関連機器も順調。世界的なコロナ禍は依然として油断できない状況で、巣ごもり消費によりゲーム関連を中心に引き続き堅調に業績推移が期待できよう。
株価は昨年9月に高値1674円を付けた後は利食い売り優勢となり、1300円から1500円レンジでの推移で落ち着いてきた。100日移動平均線の形状が横ばいから右肩上がり形状に変化しつつあり、中長期的な投資妙味が意識されてこよう。ゴールデンクロスも接近しており、値動きの軽さを利用して短期で取り組むのもアリか。ただ値動きが軽いということは、上値が軽いということだけでなく、下値抵抗力も比較的弱いとみられるため、慎重に取り組みたい。
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