本日の押し目買い候補3選
鉄鋼製品を生産する電炉メーカー。
4/28発表の決算では22年3月期が増収・増益となりサプライズとなった。23年3月期業績は売上高が前期比29%増の1930億円、純利益は前期比40%増の560億円を計画している。米国などの子会社の持ち分法利益の比重が大きいため、米国関連として敬遠されがちだが、PERは4倍台、PBR0.7倍台と割安感があり配当利回りも4.8%と高い。株価の水準訂正余地は十分にあると考える。現状は上昇トレンド途中の押し目として見ておきたい。
レイ(4317)
イベントやTVCM向けのデジタル映像の制作や編集を手掛ける企業。
前2022年2月期決算は売上高110億5100万円(前々期比56.9%増)、営業損益7億3000万円の黒字(前々期は7億700万円の赤字)とV字回復。今期の業績予想は新型コロナの影響が不透明として非開示だが、コンサートなどのイベントの復活が著しい現状では業績回復が期待できると見る。また、3月にはリアル空間を3DスキャンVRに変換し、ウェブサイト上に回遊型デジタル空間として実装するサービス『Real+』のリリースもあり、新たなデジタル事業の引き合いにも期待がかかる。現状は出来高が少ないためコツコツ仕込んでおき火柱を狙うのも一考か。
イフジ産業(2924)
液卵製造販売の大手。卵殻膜の研究開発でタマゴテック事業も展開。
業績は好調で22年3月期第3四半期の経常利益は前年同期比12%増の11.1億円に伸長。通期の同利益予想を12.2億円から12.3億円(前期は12.1億円)に1.1%上方修正している。同様に卵角膜の研究を行い化粧品・健康食品の販売を手掛けるアルマード(4932)は足元の業績が好調。イフジ産業も商品開発や販売に乗り出しており、タマゴテック関連で注目したい。朝方は投資メディアで取り上げられ人気化したようで窓開け急騰。目先は利確売りやイナゴの売りでもみ合う可能性があるため押し目を監視。
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