最高益見込み銘柄
システム開発、半導体工場の運用や保守支援などを行う。グロース企業ながら、半導体大手企業の案件も抱えており、実力は高いと思われる。また2020年に上場した比較的若い銘柄で、DX・半導体・AI関連銘柄として注目。
半導体メーカー等の大型受託案件もあり、7月発表の中間決算の経常利益(累計)は約3億円と通期進捗率52.8%を記録。1Qから2Q累計で同利益は約2.3倍とグロース企業特有のダイナミックな伸長を見せる。ちなみに今期は過去最高益更新の見通しで、足元の受注環境を鑑みると達成できる可能性は高いだろう。
株価は7/27をピークに調整が続いていたが、節目1400円付近で下げ止まり。同節目付近では長い下ヒゲや陽線など、押し目買い意欲が盛ん。9/1は軟調地合いに関わらず、出来高を伴い急反発しており、一時的に抵抗線の25日線や節目1500円を突破しており、リバウンドが本格化してきたように思える。
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