6週連騰銘柄
社名の"STI"は、前身の新(Shin)東京(Tokyo)インターナショナル(International)の頭文字をとったものと思われる。水産食品に特徴があり、鮮度を数値化できる技術(者)を保有。このような合理精神から効率的な経営ができているものと考えられる。
8/9発表の中間決算の経常利益は約7億円で着地。対会社予想進捗率は46.9%と進行具合は曇模様といったところか。前期に過去最高益を記録したことから、業績予想を保守的に見積もった可能性が高い。直近開始したAmazonでの商品販売が今後売上に寄与してくることを考えると、最高益を更新する公算は大きいとみる。
株価は5月に底打ち、じんわりと上昇していたが、9/22に高値2737円を付けた後は一服。しかし節目2600円付近からのリバウンドで同高値の奪還に動きつつある。週足では6週(今週含まず)連続で陽線が続いており52週線も突破。同線が支持線として機能してくれば、下値は盤石で、上値を何度もトライできる環境となるだろう。
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