株式会社あすなろ 関東財務局長(金商) 第686号 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 第011-1393

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あすなろ投資顧問

2016-09-08 12:00:00

元外資系金融マンのこぼれ話し

元外資系金融マンのこぼれ話 「テーマ株投資が活況に」

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【9/8】元外資系金融マンのこぼれ話 〜テーマ株投資が活況に〜

お取り組みお疲れ様です。

先日から続くゲーム関連銘柄の物色の流れで、本日はついにゲーム業界の大御所、任天堂(7974)で材料が出ましたね。
ブラジルのリオオリンピックで安倍首相が「スーパーマリオ」の恰好で土管から登場したことも何かを示唆していたのかと妄想が膨らみます。(笑)

テーマ株投資をしていて関連銘柄に派生してくる動きは大きな相場の始まりになりやすいですよね。

8月に第一回Fintechフォーラムが日銀内で行われたことはご記憶に新しいことと思いますが、
フィンテック関連銘柄がようやく復活しそうな気配を見せています。

フィンテック関連が復活となると、だいぶ手垢のついた銘柄から物色が始まると思われますが、
先鋒はさくらインターネット(3778)、インフォテリア(3853)あたりでしょうか。
テクニカル的にも好転の兆しが見えます。

また、物色の派生先としてセレス(3696)やアイリッジ(3917)、マネーパートナーズ(8732)はお馴染みの銘柄。
ラクーン(3031)、ロックオン(3690)、フライトHD(3753)。
フィスコ(3807)やメタップス(6172)、そして、アイビーシー(3920)、GMOペイメントゲートウェイ(3769)
あたりも動いてきてますね。

変わり種では昨日不祥事扱いでネット炎上してたカカクコム(2371)が反発。

テクニカル的に注目してるのは高値から調整挟んだローツェ(6323)です。
リファインバース(6531)やキャリア(6198)も一目均衡表の転換線が上抜けて三役好転してきました。

外部環境は不透明要素は強いですが、個別銘柄にも上昇の芽は出てきているものも増えています。

あすなろの次の単発スポットも【ストップ高】狙い銘柄ですから、今はまだ仕込んでいける水準。
いったん上昇し始めると止まらなくなりそうですから、投資枠を空けてご参加いただきたいですね。

お持ちの保有銘柄や期待リターンにも個人差があるかと思いますので、ぜひお問い合わせいただければと思います。


【 相 場 の 格 言 】
ケイ線(ローソク足)は相場師の杖


それでは、引き続きよろしくお願いします。


執筆:加藤あきら


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