売買代金の増加が意味するものとは
昨日の東証1部売買代金は、
SQやリバランス等の特殊需給なしで3兆円を超えた。
4月からの買い戻し局面でも、
5/8に売買代金3.4兆円を記録しているが、
その後は調整を交えつつ、2か月程度上昇局面が続いた。
本日の前場の東証1部売買代金も1兆3363億円と、
小幅な値動きにしてはまずまずの数値。
特段の波乱が無ければ、
しばらく強含みの相場となるのではないかと見ている。
今日、明日にかけて
FOMC、ECB理事会、日銀金融政策決定会合と、
各国の金融政策を決める会合が続く。
FRBが年内の追加の利上げについて、
どのような見通しを示すのか注目だ。
今日のチャートチェックはここいら。
原田工業(6904)、アパマンショップ(8889)、助川電気工業(7711)。
執筆 相場師 徹兜
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