弱さ際立つ、マザーズ市場
昨晩の米国株は
9月の米ISM非製造業が約12年ぶりの高水準で、
小幅上昇ながら主要3指数揃って3日連続で高値を更新。
日本株は、進んできた円安の流れが止まったことや、
3連休、北朝鮮リスク等を見越してかやや上値が重い。
日経平均株価、TOPIX、東証2部指数、ジャスダック指数と比べると、
マザーズ指数の弱さ、出遅れ感が目立つ。
大型株を中心とした、割安株見直しのマネーフローの恩恵が少ないことや、
昨今話題になっているテーマに、
マザーズ市場銘柄が得意とするテーマが少ないのかもしれない。
また、昨日のコラムでも取り上げたように、
防衛関連買い、マザーズ売りのマネーフローも影響しているようだ。
とはいえ、大きく下げる局面があれば、
仕込むチャンスであるという点は変わらないだろう。
昨日も書いたが、
連休前のポジション整理の売り等に巻き込まれないよう、
時間軸を頭に入れ、取り組んでいこう。
今日のチャートチェックはここいら。
キャリアデザインセンター(2410)、林兼産業(2286)、セントラル総(3238)。
執筆 相場師 徹兜
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