需要増に積極対応で連続最高益更新を見込む
1.医薬品原薬の製造販売と製剤の製造受託が2本柱で、ジェネリック(後発医薬品)メーカー向けに強み。後発薬市場拡大が追い風で、中国に製剤の生産拠点や富山県に抗がん剤の新工場を建設し、生産能力を増強中。
2.生産能力増強が効き、後発薬向け原薬が順調。製剤も自社開発後発薬の品目数が増え伸長。製造受託も新規品の上乗せに加え、高薬理活性医薬品需要を取り込み、償却費負担をこなし連続最高純益を見込む。
3.7月に3045円の高値を付け、そこからは調整局面が続いていたが、足元では出直り基調。出来高を伴い25日移動平均線の上に浮上しており、2900円での値固めを終えれば、上場来高値更新も視野に入る。
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