11月の最終週
前場の日経平均株価は75円安。
朝方は先週末の米国株高を受け、買いが先行し、
22659円を付けるも、ほぼ寄り付き天井気味。
その後は日経平均先物にまとまった売り物が出て、
一時100円安水準の22446円まで下押す場面も。
中国・上海総合指数の下落を気にする向きもあるようだ。
中・小型株は堅調な展開となっていたが、
日経平均株価の下げが加速するとやや値を消す展開に。
とはいえ、
11月の最終週は、過去の傾向からは、
「1年で最もパフォーマンスが良い週」で、
2000年以降16勝1敗となっている。
米感謝祭後に良いニュースが増え株高となりやすいことや、
3月決算企業の中間配当の再投資の時期と重なること等がその要因としてあげられよう。
中・小型株物色が盛んで、
中には実態を伴わず高騰している銘柄も見られるが、
高値掴みはしないよう気を付けよう。
今日のチャートチェックはここいら。
SBSHD(2384)、メンバーズ(2130)、クニミネ工業(5388)。
執筆 相場師 徹兜
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