月初高のアノマリーは続くのか
本日から12月相場開始だ。
2017年も残すところあと1か月、しっかり稼いでいこう。
日経平均株価は先月まで、
17か月連続で月初(第一営業日)は前日比で上昇となっている。
その理由としては、
機関投資家による資産の組み入れ需要が挙げられ、
その資金流入を期待する向きも多い。
また、
3月期末決算企業の中間配当の再投資といった要素もある。
24000ドルを突破した、NYダウの大幅高を受け、
日経平均株価は23000円トライの動きも見せていたが、
米税制改革法案の上院採決延期報道が伝わると、
先物に大口売りが出て、大きく値を崩しマイナス圏に。
前場のTOPIXは-0.12%と、
日銀のETF買い入れは微妙なライン。
月初だが、週末金曜日ということで、
利益確定売りも出やすい地合いだが、
プラスで終えることができるかどうかは注目だ。
今日のチャートチェックはここいら。
GMOクラウド(3788)、三井海洋開発(6269)、SHOEI(7839)。
執筆 相場師 徹兜
無料新着記事
-
2026年後半はこの銘柄が来る!
女株将軍アスナの「我に続け」
(2026/07/30 17:00)
-
アスナの小森コーポ(6349)が窓開け急騰!+22.25%UP!
あすなろレポート〈夜版〉
(2026/07/30 17:00)
-
キオクシア(285A)の件
株ドクターマサトの投資家診療所
(2026/07/30 14:00)
-
異常ともいえる出来高銘柄
億男W直伝 勝利トレード攻略法
(2026/07/30 13:30)
-
押し目監視の国策テーマ株など
後場の注目株
(2026/07/30 11:30)










