Apple社採用で上方修正先取りを狙う!
一部の新聞で「米アップルは2018年後半にも発売する3機種のスマートフォンのうち、1機種で画面に液晶を採用する模様」と報じたことが大きく投資家の買い意欲を後押ししている。ボリンジャーバンドで見て、-3σで値ごろ感から買いが入るような展開となっている。今後は出来高を伴いながら個人投資家の買いが集まるかにも注目したい。
共和工業所(5971)
同社は6日、2Q連結経常利益を従来予想の7.2億円から10.8億円に50.0%上方修正している。国内新排ガス規制実施前の駆け込み需要や中国を中心とする建設機械需要から、建機用高強度ボルトの販売が想定より伸びることが引き続き好感視されている模様。7日の窓埋め想定からの逆張り狙いで注目を集めそうだ。
アクセル(6730)
名古屋大学発ベンチャーのティアフォーが、米半導体大手のエヌビディアと業務提携。完全自動運転の小型電気自動車を開発したと報じられている。ここ2ヶ月ほど横ばいの展開となっていたものの、同ニュースをきっかけに出来高が急増。個人投資家の資金が流入してきているものと思われ、今後も動向に注目したい。
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