日本市場の強さ
またしてもNYダウ1000ドル安。
昨晩、欧州株式市場も先行して下落していた中、
時間外の225先物はさほど下げておらず、強い動きとなっていた。
ようやく日本独自の強さを発揮してきたかと思った矢先のことである。
前場の日経平均株価の安値は今のところ21119円で、
2/6に付けた安値である21078円は割り込んでいない。
アジア市場を見渡せば、
上海総合指数が一時5%超の下落となっているが、
日本株はやや強めの印象を受ける。
執筆時点では昼の225先物が、
再度SQ値である21190水準を上回ってきており良い兆候と言えるだろう。
1/31の徹株コラムにおいて、
日経平均の一株EPSの伸びに注目して欲しいと伝えていた。
1/30のEPS1522.35円が、
昨日時点で1621.55円と大幅に上昇している。
仮に日経平均株価が21000円割れとなれば、
PERは13倍を割り込むこととなる。
つまり、何が言いたいか。
株式市場は大荒れの状況ではあるが、
企業業績は相変わらず好調であり、
実体経済にはほとんど変化は見られない。
確かにNYダウはもともと割高と言われ続けていたから、
このような下落があって然るべきだろう。
ただ、日本株式市場がそれに付き合う必要は一切ないのだ。
昨日のコラムでも伝えたが、
大衆と同じように狼狽するのではなく、
この急落相場をチャンスに変えるべく、冷静に行動したい。
明日から3連休を控えていることもあり、
ポジション量等はしっかりとコントロールしておこう。
先日公開となった、
購入者救済銘柄は本日大幅高となっている。
少しでも皆の役に立てたようで何よりだ。
今日のチャートチェックはここいら。
広島電鉄(9033)、セーラー広告(2156)、高橋カーテンウォール(1994)。
執筆 相場師 徹兜
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