注目分野での技術革新に期待
1.自社工場を持たない研究開発型ファブレスの半導体開発ベンチャー企業で描画処理回路設計のライセンス収入が主力である。同社は、任天堂や住友三井オートサービスなどの企業に製品導入事例がある。
2.同社の2019年3月期の業績予想は、前期に量産出荷を開始した次世代画像処理半導体「RS1」の販売数量拡大に注力することにより、売上高前期比23%増を見込んでいる。また、新しい成長領域を確立し成長するIoT・AI(人工知能)分野へ拡大を目指している。
3.IoT時代が本格化するなかエッジコンピューティングという分野が注目されている。同社は、ACCESS社とIoT・エッジコンピューティング技術のAI化で協業しており、今後の技術開発により市場での注目度が高まることが期待される。
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