個別材料で買いを集める
米トランプ政権による対イラン制裁の再発動に原油先高観測が浮上している。WTI原油先物価格も上昇しており、原油高が株価の上昇に繋がる石油セクターが注目を集めている模様。
玉井商船(9127)
同社は7日に平成31年3月期 第1四半期決算を発表。前年同期の最終損益2億300万円の赤字から一転、2億3100万円に浮上したことが市場の注目を集めている。株価は100円台となっており短期資金の流入が多くなりそうだ。
ラクーン(3031)
同社は7日、第三者割当による新株予約権の発行並びに第三者割当契約の締結を発表。行使価格固定型が600円、650円となっており、行使価額修正条項付が下限行使価格700円となっていることから、まだ株価上昇の余地があると見られている模様。
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