中国の大型連休が商機
1.訪日外国人向けツアーの地上手配を中心とする旅行事業、貸切バス・免税販売店・ホテル等施設の運営事業を展開。韓国親会社や中国など団体客向け手配業務が事業の柱。インバウンド需要が追い風となっている。
2.中国の国慶節(建国記念日)を祝う大型連休が10月1日から始まる。メディア報道によると約700万人が海外へ出国する見通しで、今年の旅行先ランキングでは日本が2位から首位に浮上したとされており、関連銘柄に関心が向かいそうだ。
3.中国最大級の連休である国慶節をひかえ、日本のインバウンド市場にとっても、こうした消費者の増加は同社にとって商機である。株価は長く横ばいが続いていることから、上昇による値上がり期待は大きいと言えるだろう。
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