収益向上に期待
1.スマホ向けネイティブアプリの企画開発・運営等を手掛ける。広告や課金を収入源とする無料アプリが主力。ソーシャルゲームや無料アプリ配信、婚活サイトを運営しており、運営漫画アプリやVR事業も手掛ける。
2.4〜9月のスマホ向け広告出稿量が発表された。業種別では、結婚情報関連がゲームに次ぐ2位にランクインした。サービス別でも「pairs」や「with」、「omiai」、「Dine」といったマッチングアプリが上位10位に入っており、同アプリを手掛ける企業に視線が向かうだろう。
3.株価は下落基調が続いているが、25日移動平均線の乖離率は約11%とやや売られ過ぎ感も窺える。同社が手掛けるマッチングアプリ「with」は4〜9月のスマホ向け広告出稿量で第5位となっており、今後の収益向上による株価の再評価も期待できそうだ。
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